男性ホルモンが多い男性は筋肉質でエネルギッシュ!

最終更新日:2017年9月2日

「男らしい男になりたい」と、男性ホルモンを増やす活動をしている男性が今とても増えています。

男性ホルモンが多い男性からは、たくましい男らしさが滲み出ています。

では、男性ホルモンが多い男性とはどのような男性なのでしょうか。

その具体的な特徴についてご紹介します。

1.体つきが筋肉質で、無駄な贅肉がない

男性ホルモンが多い男性は、体つきがとても筋肉質であるということが大きな特徴です。

体のどのパーツを見ても筋骨隆々で、「たくましいスポーツマン」というイメージを与えます。

そして、無駄な贅肉もないので、「体は大きく見えるけれど、全体的に引き締まっている」ということが特徴的です。

このような男性ホルモンに満ち溢れた体を作るためには、かなりの努力が必要です。

毎日の運動はもちろん、食生活もストイックにコントロールしなければ、男性ホルモンは増えません。

そのため、彼らは、日々そのような努力をして男性ホルモンを増やし、より男性らしい体を作り上げているのです。

2.やる気に満ち溢れていてエネルギッシュ

男性ホルモンが多い男性は、いつでもやる気に満ち溢れており、エネルギッシュに毎日を過ごしているということが特徴です。

男性ホルモンが増えると、交感神経が高まり、体中にエネルギーが満ち溢れた状態になります。

そして、「何かを一生懸命成し遂げたくて仕方がない」という状態になり、爆発的にやる気が起きてきます。

そのため、男性ホルモンが多い男性は、どんなことに対しても、エネルギッシュに取り組みます。

たとえ失敗したとしても、その失敗を長く引きずることはなく、「この失敗を挽回するためには何をしたら良いか」と前向きに考え、弱気になってしまうことはありません。

そのため、男性ホルモンが多い男性は、困難なことに対しても、果敢に挑戦し、冒険を楽しむことができます。

3.闘争心が強く、負けず嫌い

男性ホルモンが多い男性は、常にエネルギーに満ちた状態であるため、ある種の興奮状態の中、毎日を過ごしていると言えます。

そのため、どうしても闘争心が強くなってしまうという点も大きな特徴です。

男性ホルモンが多いと、交感神経ばかりが優位になっている状態で日々を過ごすようになるため、気が大きくなる傾向があります。

その結果、「自分は何でもできて当たり前、人に負けたり失敗したりすることなどあり得ない」という精神状態になります。

そして、「絶対に失敗しない自分」「絶対に人に負けない自分」を維持しようという気持ちが高まり、闘争心へと繋がっていくのです。

そのため、競争社会においては、男性ホルモンが多い男性の方が、出世や成功のチャンスを掴みやすいと言われています。

4.年齢を重ねると、髪の健康に悩むことが多くなる

男性ホルモンが多い男性は、年齢を重ねると、髪の健康問題に悩まされるというケースが多くなります。

男性ホルモンには、様々な種類があります。

その中には、髪の健康を司る「テストステロン」と呼ばれる男性ホルモンが存在します。

ところが、男性ホルモンの全体量があまりにも増え過ぎてしまうと、男性ホルモンの分泌量がバランスを崩し、テストステロンの分泌が少なくなってしまいます。

これを補おうと、代わりに「ジヒドロテストステロン」という男性ホルモンが過剰分泌を始めます。

このジヒドロテストステロンは、髪の健康状態を悪化させ、髪や毛根を弱体化させてしまいます。

その結果、髪が抜けやすくなったり、健康な髪が生えにくくなったりしてしまいます。

極端に男性ホルモンが多い男性は、将来、髪の健康問題に悩むことが多くなります。

男性ホルモンが多い男性は、男らしい体つきや、何に対しても前向きでエネルギッシュに取り組み姿勢が魅力的です。

そして彼らは、いつも明るく活気に満ちているので、彼らに憧れる人も多いでしょう。

男性がエネルギッシュで魅力的であるためには、男性ホルモンが不可欠です。

しかし、極端に男性ホルモンの量が多過ぎると、人に対して闘争心をむき出しにしたり、髪の健康状態を悪化させたりするようになってしまいます。

今、「男性ホルモンを増やしたい」という男性が増えていますが、あまりにも増やし過ぎてしまうと、デメリットも多くなるので気をつけてください。