誰にでも優しい男性の心理的特徴。人に嫌われたくない!?

最終更新日:2017年10月1日

男性に優しくされると、つい「私に気があるのかな」と思ってしまいがちですが、中には誰にでも優しい男性もいるものです。

誰にでも優しい男性は何を思いながら接しているのか、その心理的特徴を踏まえておくと、勘違いせずに済むこともあります。

1.人に敵対心を持たれたくない

人と関わる上で、合う合わないという性格の問題が出てくるでしょう。

相手と合わない、相性が悪いと感じれば、相手に嫌われてしまったり、敵対心を持たれる場合があり、人間関係を円滑に保つことができなくなってしまいます。

誰にでも優しい男性の中には、人からこうした敵対心を持たれたくなく、優しく接することで問題を回避しようとしていることが考えられます。

誰にでも平等に優しくし、誰からも好かれる存在でありたいと思っている可能性があります。

人間関係でトラブルを起こしたくない、ケンカや言い合いを避けたいと思っていることで、自然と優しくしてしまうことが考えられます。

2.優しさをきっかけに恋愛したい

誰にでも優しくする男性に、出会いや恋愛を求めている下心ある男性もいます。

「皆に優しくしていれば誰かが好きになってくれるんじゃないか」「この中から恋愛がスタートする人が見つかるかもしれない」という期待の中で、誰にでも優しくしています。

例えば優しく接したことがきっかけで自分を意識してくれるようになったり、誰かに優しくしているところを間近で見ていた人が気にかけてくれたりと、そのきっかけとして意識的に誰にでも優しくしています。

こうした男性の場合は、計算のもとで人への優しさをばらまいている状態です。

自分の優しさをきっかけにして恋愛したいと思っていたり、異性に意識してもらいたいという狙いがあり、真の優しさとは言えないこともあるでしょう。

3.相手の立場になって考えている

「自分がこうされたら嬉しい」「こんなことされたら不快」など、相手の立場になって考えながら行動している人は、誰にでも優しくなれる余裕があります。

自分中心、自分だけのことしか考えていない人は、相手の気持ちなんて考えず、自分に都合良いように捉えるでしょう。

しかし、「こうされたら嬉しい」と相手の立場になって考えることができる男性は、常に相手にとってのベストを考え行動するため、誰に対しても優しさがあるように感じるのです。

その人と接すると心が和む、安心するといった気持ちにさせ、人から信頼されたり関係が深まることが多く、人として尊敬される立場でもあります。

自分のことよりも、相手のことを優先、というスタンスのもとで生活しているため、誰に対しても優しくできるのでしょう。

4.見合った見返りがほしい

誰にでも優しくすることで、「いつか良いことをされるだろう」と見返りを求めている男性もいます。

後々の楽しみや期待を持ちたいがために、誰にでも優しくしている男性は、少し計算高い人かもしれませんね。

確かに、誰かに特別に優しくされると、「この人には何かしてあげたい」と思ったり、「あの時こうしてもらったから次は自分が」とその恩を返そうとする人は多いため、優しさで「貸し」を作っている状態と言えます。

いざという時のため、ピンチに陥った時のためと、予め皆に優しくし、自分が求めたい時や助けが必要な時のために、対策しているのかもしれません。

人によっては「あの時こうしてあげたじゃん」と相手を責めたり脅したりする場合もあるため、本当の優しさではない可能性もあるでしょう。

誰にでも優しい男性は、一見魅力的に思えるでしょう。

分け隔てなく、自分以上に相手のことを考える姿に、好きになってしまうという女性も多いのではないでしょうか。

ただ、こうした心理を持ち合わせている可能性もあり、一概に「良い人」と言える訳ではないです。

「こういう考えで優しくする男性もいる」と頭の片隅にいれ、計算され尽した罠には引っかからないようにしましょう。