職場の同僚女性にモテる男性は仕事ができて気配り上手!

最終更新日:2017年8月31日

同じように仕事しているはずなのにモテる男性とモテない男性が分かれるのはなぜなのでしょう。

実は女性は職場で男性の行動を逐一観察しているのです。

それでは一体どのような男性の行動が同僚女性からモテるのでしょうか。

今回は職場の同僚女性にモテる男性の特徴についてご紹介します。

職場でナンバーワンのモテ男を目指しましょう!

1.やるべき仕事をきっちりとこなしている

同じ職場の男性が仕事も出来ないような使えない人材であればそれはモテるモテない以前の問題ですよね。

同僚の女性にモテる男性と言うのは、当然ながら仕事がきちんとこなせる男性です。

もちろん、働きに来ているのですから仕事は出来て当たり前なのですが自分の仕事をスマートにこなせる男性というのは女性から見てとても魅力的です。

同じ仕事をしていても、1つの事に必要以上に時間をかけて終わらせる男性や、結果的には同じ事なのに文句ばかりをタラタラ並び立てながら仕事をする男性もいます。

そういった男性はどんなに仕事の出来が完璧であったとしても同僚の女性からはあまり好かれはしないでしょう。

基本的には仕事をする時に文句を言わず、段取り良くこなす事が出来る男性に対して女性は好感を持ちます。

例え仕事の量や結果が他の人と比べて少々劣ったとしても、常に文句を口にしながら仕事する男性よりはよっぽどマシだと感じるでしょう。

黙々と仕事をこなし、それを当たり前の事として鼻にかけない男性というのは、当然ですが同僚女性のみならず同僚男性や上司からの好感度も高くなるというものです。

2.男性なのに女子トークが出来る

仕事の合間のちょっとした休み時間に、女性同士であれば近所のコンビニの新作スイーツの話だとか、子供の学校の先生の話だとか、そういったたわいもない話をして盛り上がったりしますよね。

そういった時間の中で何一つ実のある話題が出てこなかったとしても女性の場合はその時間こそが大切なのであって、十分満足して終わる事が出来ます。

しかしながら男性の場合は、会話の中に何一つ実のない話題がなければ、その会話の時間は不毛なものとして認識されてしまいますよね。

この辺りが男性と女性の違いであって、男性と女性の会話が続かない原因にもなるのですがそういった事を度外視して、あたかも自分も女性であるかのように女子トークの中に気軽に参加できる男性というのは、職場の同僚女性からはモテる存在と言えるでしょう。

女子トークというのは、会話のスタートが沢山あったところで最後のゴールは見えなかったり路頭に迷ったままだったりしますから、普通男性からは嫌がられてしまいます。

けれども、女子トークに自然に入り込める男性というのは脳の構造も女性脳寄りと考えられますから、女子トークの中で生まれる女性特有の感情に同調する事が出来ますし、そういった自分の意見に共感してくれる男性を女性は好みますから、結果的にモテてしまうのは自然な流れだと言えるでしょう。

3.細かい気配りや配慮が出来る

仕事中に嫌な事があったりしてその場を離れたくなる事ってありますよね。

例えば接客業であれば、お客様のいう事が基本的には第一ですから、自分の意見や会社側の立場としての意見は二の次で、まずはお客様を優先する事が求められます。

その結果大きなストレスや理不尽さを感じる事は少なくありませんね。

そういった仕事が立て続けにやってくると、いくら仕事とはいえ精神的にはグッタリと憔悴しきってしまいます。

そんな時に優しく「大丈夫?気にしなくて良いよ」「コーヒーでも飲んでちょっと休憩してきたら?」なんて声をかけてくれる同僚男性がいたら、女性の心は一瞬で奪われてしまうでしょう。

例え仕事上の会話であったとしても、自分が精神的にグッタリしている事に気付いてくれた、気にかけてくれたという事に喜びを感じてしまうのが女性というものですから、そういった声掛けを出来る同僚男性が同僚女性からモテるのは当然の事と言えますね。

いかに気分良く仕事できるかどうか

職場という所でモテる男性というのは、基本的に仕事が出来る人だったり、周りの人間に気分よく仕事をさせられる人だという2点に尽きます。

細かい配慮の出来る男性は周りの人のモチベーションを高めますし、仕事が出来る男性はそれだけで会社にも職場にも貢献していると言えます。

職場で仕事が出来ないという事はもっともモテない要素となりますから、仕事が出来る事は当然のこととして、それプラス周りへの気配りや配慮のある男性というのは異性からも同性からもモテて当然と言えるでしょう。