話がつまらない男性の特徴。話が長くて分かりづらい!

最終更新日:2017年9月28日

ある程度のシチュエーションやテクニックがあるとはいえ、話がつまらない男性っていますよね。

話がつまらない男性は、根はいい人でも周囲が話を聞いて退屈してしまい結局損をすることが多いです。

ここでは話がつまらない男性の特徴をご紹介します。

1.話が長い

まず、話がつまらない男性の特徴は話が長いことです。

他の人が注目して聞くことが出来る時間と言うのは限られているし、その男性が必要以上に長く話し続けるとそれはただのスピーチになってしまい、スピーチで他の人を楽しませるのはプロ並のテクニックが必要なので結局は自分で自分の話をどんどんつまらなくしていることになります。

話上手な人は大概、短い時間ごとに話を区切って、他の人が質問したり話を広げるタイミングを作って、また続きを話すというように短いスパンで話をまとめる話し方をしているものです。

2.話が分かりづらい

話がつまらない男性は、話題そのものと言うよりも話が分かりづらいので聞いている側が理解する為に脳みそをフル回転させなければいけなくなり、話の内容を楽しむ以前の段階で疲れてしまっていることが大多数です。

話の前提条件を最初に言えば済んだ事を、最後になって持ち出してきたり、時系列がめちゃくちゃだったりすると、話を理解しているのは本人だけで周囲の聴いている人は全員頭にクエスチョンマークが浮かんでいます。

3.オチが無い

お笑いのように爆笑するオチをつける必要は無いのですが、オチの無い話は聞き終わったとで「で?」「それだけ?」「ふ~ん」という微妙な反応を聴き手に残すだけに終わります。

面白い以前に、なぜ自分がその話をするのか、自分はどう感じたのか、聴き手に何を伝えたかったのかという話題の体裁を整える為にも何らかのオチに当たる結論がないと話がつまらないと思われてしまいます。

4.オチが見えている

話がつまらなくならないように、オチをつけるのが大事と言いましたが、オチがあまりにも見えている話題も考えものです。

短い話で「あ~やっぱりそうなるよね」「ベタだなあ」という反応を得られればオチが見えている話題も効果的ですが、話している途中の段階で聴き手に(どうせ、オチはあれだろ。)(引っ張りすぎだから。)と思わせてしまったならそれは大失敗で、話がつまらない男性認定されてしまいます。

5.同じ話を何回もする

話がつまらない男性は同じ話を何回もします。

確かに前回話して大ウケした話題をまた話したくなる気持ちも分かります。

鉄板ネタといってだれにでも楽しめる話題を用意しておくのも大切なことです。

ただ、一度話して聞いたことのあるメンバーが大多数なのに同じ話を何度も繰り返すと、(またかよ。)(他にもっと面白い話がないの?)と周囲をイライラさせてしまうだけです。

6自分もしくは一部だけしか分からない話題

話がつまらない男性は自分にとっては面白い話題、自分だけにしか分からない話題を一生懸命話して、周囲にはいまいちどころか面白さが全然伝わらないことが良くあります。

聴き手の側に立って何が面白いか、この話の面白いポイントはどこかをある程度考えながら話さないと思い切り滑ってしまいます。

自分しか知らない知人の笑い話、違う学校出身者もいる場で学生時代の固有の笑い話などは注意が必要です。

(その人知らないし。)(その学校知らないし)と聴き手に疎外感を与えてしまっては台無しだし、かといってその知人がどんなキャラか、その学校の文化がどんな感じかの話題から事細かに話したところでやっぱり面白さは伝わらないことがほとんどです。

いかがでしたか?話がつまらない男性は、話すことに慣れていないこともあるのですが、聴き手の側に立って何を聞きたいか、何を疑問に思っているかがわかっていないことが原因です。

結果一方通行の話題になってしまっているのです。

思い当たる男性は、話がつまらない男性と思われないように上記のポイントに気をつけましょう。