彼女と自然に手を繋ぐにはシチュエーションが大事!

最終更新日:2017年9月16日

ある程度仲良くなった彼女とはスキンシップも大切ですよね。

デキ男は彼女と手を繋ぐ時も自然に振舞います。

今回は彼女と自然に手を繋ぐ方法についてご紹介します。

1.自然派を装ってキャンプデート

アウトドアが好きなカップルであれば、彼女と自然に手を繋ぐ事は難しいことではありません。

例えば休日に2人で予定を合わせてキャンプデートに行ったとします。

自然の風景に心癒されながら、川辺で水のせせらぎなど聞いて過ごすうちになんとなく良いムードになることもあるでしょう。

そういったタイミングで手を差し出せば彼女はきっとそれに応えてくれるはずですが、何かきっかけが欲しいといった場合には、川辺の散歩に誘って「ここ滑るから危ないよ、気をつけて」と声をかけながら彼女に片手を差し出しましょう。

岩肌を登ったりして足をとられるといけないから、などと言って理由をつけることも出来ますし、実際そういった場所は危険ですから手を繋いで行動する方が彼女にとっても安心でしょう。

自然の中で美しい景色を堪能しながら、彼女との心の距離も縮まるというわけですね。

日中に手を繋ぐ事が出来れば、夜はとてもキレイな星空を眺めながら手繋ぎキャンプデートを満喫できる事でしょう。

2.楽しいスポーツで明るくタッチ

静かな部屋の中でいきなり手を繋ごうと思っても難しいかとは思いますが、スポーツなど体を動かしながらであれば自然に明るく手を繋ぐ事ができますよ。

例えばデートのタイミングではなくても、学校の課外授業でバレーボールの対抗試合があったり、練習試合があったりしますよね。

そういった時に自分たちのチームに得点が入ったタイミングでチームみんなでハイタッチをしたりしますが、その流れでハイタッチの時に恋人つなぎを軽く行ってみるのもオススメです。

彼女としてはみんなとは違う特別感を感じる事が出来て、急なサプライズに驚くかも知れませんが嫌な気持ちはしないでしょう。

また、スポーツが得意な男性であればスポーツのフォルムを彼女に指導しつつ、手を繋ぐというのもありですね。

ラケットを握るようなテニスや卓球、また、ビリヤードなどをしている時にも自然と明るく手を握る事が出来ますよ。

あくまでもいやらしさを感じさせない程度に短い時間繋ぐというのが嫌悪感を持たれないポイントです。

3.人ごみの中で必然的に

付き合っている恋人同士であれば何かのイベントでデートする事は自然な事ですよね。

彼女とデートはするけれどまだ一度も手を繋いだ事がないという場合には、人ごみの中のデートをする事をオススメします。

例えばオススメは花火大会です。

花火大会は夜に行われますからムードもお互いに高まっていますし、花火を見上げている間というのはお互いに対してあまり意識がむいていませんよね。

そういったタイミングで「人混みで離れたら大変だよ」と言いながら手を差し伸べれば、彼女の方も喜んで手を繋いでくれるでしょう。

もしまだ付き合いがスタートしていないカップルだったとしてもそれをきっかけにお付き合いがスタートするかも知れません。

ただ単に手をつなぐというのではなく、ひと言声をかける事とムードの良い夜と言う条件が重なる事で成功率は格段にアップすると言えますね。

いつでもどこでも手を繋ごう

1度手を繋ぐ事にせいこうしたら、その後は手を繋ぐタイミングを恐れてはいけません。

今なら繋げるかな?と考えているうちはよそよそしいカップルのままですよ。

自分が手を繋ぎたいと思ったら「手、つなごっか」とサラリと誘ってみるのが成功の鍵です。

何も言葉にしなくても手を差し伸べるだけで応えてくれるようになれば、お互いにもっと楽しい関係が築けますよ。

彼女の方から求めてくる事もきっと増えていくでしょう。