決断力がない男性の情けない特徴

最終更新日:2017年9月23日

恋愛でも仕事でも決断力がない男性がみなさんの身の回りにもいるのではないでしょうか。

決断力がない男性はどうして決断に踏み切れないのかを知ることで男性の心の中を知ることが出来ます。

ここではそんな決断力がない男性の特徴をご紹介します。

1.慎重すぎて決められない

決断力がない男性は、責任感が強い男性の裏返しでもあります。

自分で何か決断するからには最後まで自分が責任を取らなければいけないと強く考えているので、その決断が100%成功する確証を得られるまでは決断できません。

よく言えば慎重派で石橋を叩いて渡るタイプですが、悪く言えば決断力がないの一言になります。

特に失敗しても大したことがない小さなことまでなかなか決められないで優柔不断なのは他の人から見るとじれったいです。

例えば、デートで入るレストランを決めるにしても混み具合、口コミ評価、予算などを全部調べてからでないと決められません。

他の人からすればとりあえず入ってみてダメなら次に来なければいいだけなのにと思うことでしょう。

2.自分に自信が無い

上記の慎重派という部分の延長ですが、もし決断してダメだった場合に自分が責任を取って尻拭いする自身がないことから決断力の無さが生まれます。

例えば、デートで彼女と入った店が散々な店で彼女の機嫌が悪くなってしまったとして、店を出た後に彼女の機嫌がパッと明るくなるような話題やプランを用意できる自信がないので、自分の責任で店を決めたくないという心理です。

もっと大きな話になると、結婚後に自分が一生彼女と家族を養っていけるか自信を持てないから結婚を決断できないということになります。

3.考えても仕方ないことをいつまでも考える

決断力がない男性は、考えても仕方ない、結論が永遠に出ないことをいつまでも考える傾向にあります。

例えば週末は日帰り旅行に出かけたいけど、もし雨が降ったらどうしようと悩んでなかなか日帰り旅行を決められないうちに週末が来てしまうといった具合で、悩んでいるくらいなら決めてしまって計画を立てて雨が降ったら降ったでその時考えればいいじゃないかと他の人が考えるのですが、なかなかそういう当たって砕けろ的な発想が出来ません。

合理的に判断すれば、考えても仕方ないことをくよくよ考えるのは時間の浪費なので先に決断してしまってその分の労力と時間を実行後に注げばいいと思うのですが、目の前の不安に捉われてしまうのは、決断力がない男性なら仕方が無いことです。

4.結論を先延ばしにする

決断力がない男性は結論を先延ばしにする傾向にあります。

ひとつは性急に決断してしまって後で失敗に気づくといけないので持ち時間一杯まで使って熟考した上で結論を出したいという合理的判断もありますが、多くの場合はイヤなことを後回しにしたいという単純な心理です。

上記の理由もあり決断力がない男性にとっては決断するイコールイヤなことです。

結論を先延ばしにすることにより、何か状況が好転して決断の手間が省けるという状況の変化を期待する場合もあります。

5.他力本願

決断力がない男性はネガティブに言ってしまえば他力本願で自分で決断するより誰か他の人に決めてもらうことを好み、決断するにしても「もうこれしかない」と誰かに背中を押してもらうのを望んでいます。

ただ逆に言うと自分の意思だけを絶対視せずに広く他の人の意見を聞いたうえで判断するという慎重さや、他の人の借りられる力は充分に活用するというサバイバル術を持ち合わせているともいえます。

なにごとも加減ですがそういった見方もあります。

いかがでしたか。

決断力がない男性は周囲から見ると頼りないだけに見えるかもしれませんが決断力がない男性なりにいろいろ考えた上で決断できないでいる可能性もあります。

そういう場合にはもちろん男性自体の性格を改善してもらう必要もありますがそれだけでなくパートナーの女性や周囲がうまくサポートしてあげることでその男性の弱点を長所に変えることも出来ます。