キスが下手な男性の特徴。ムードがなく態度が気持ち悪い。

最終更新日:2017年9月25日

女性のみなさんはキスが下手だと感じた男性はいませんか?また男性のみなさんも女性からキスが下手だなと思われている可能性もあります。

キスが下手でも恋人として付き合ってそれがチャームポイントになればいいですが、キスが下手なだけで印象が悪くなって恋愛が成就しないのは困りますね。

ここではキスが下手な男性の特徴をご紹介します。

1.人目につくところでキスをしようとする

キスが下手な男性は、まずシチュエーション選びが下手です。

女性にとって人目につくところでキスするのは、知らない人にジロジロ見られるかもしれないし、知り合いに見られう可能性もあるので、よほど親しい恋人にならないと抵抗があります。

男性とキスすること自体はOKでも、人目につくところで男性がいきなりキスを迫ってくるとつい手で拒否してしまうことになります。

人目につかない場所でキスを迫ればOKだったのに、拒否されてしまいもったいないことになります。

2.ムードのない場面でキスをしようとする

キスが下手な男性はキスをするムードを作るのと、見極めるのが下手です。

デートでいい雰囲気になってお互い会話が途切れて見詰め合って、といった鉄板の場面を待てばいいものを、会って最初の仕事や世間話の段階で鼻息荒くキスモードに入ってしまい当たって砕けろ精神でキスを求めてしまいがちなので、これも女性側の都合を無視していることになりあっけなく拒否されてしまいます。

3.キスへのプロセスが重たい

キスが下手な男性はキスへのプロセスが重くなりがちです。

もちろんキスは恋愛の重要な場面で、ドラマチックな愛情表現ですが、さりげなさを演出することも必要です。

男性側の緊張もあるかもしれませんが、唐突に「ぼ、僕とキスしてくれませんか。?」とか、

告白した勢いで「キス。キスしよ、ね、ね?」と鼻息荒く迫られると女性側も身構えてしまいます。

女性側もキスに応じやすいように無理に重いプロセスを作らずにさりげない様子でサッとキスに持っていくほうがスマートで女性の印象もいいです。

4.女性の体勢がきつくなるキスをしようとする

キスが下手な男性は、キスに慣れていないこと以外にも自分がキスしたい気持ちでいっぱいいっぱいになっていて女性を気遣えていないことがあります。

立って覆いかぶさるようにキスをするので女性が後ろに反り返った状態で体勢がきつくなったり、背の高い男性側で屈んだり顔を傾けたりしてあげないことで女性が無理な背伸びをしなければいけなくなったりなど、キス自体がロマンチックなものでも、体勢的に女性にきつい思いをさせてしまうとキスだけでなく男性の印象も悪くなってしまいます。

5.気持ち悪いキスをする

キスが下手な男性は情熱が空回ってしまって女性に生理的な気持ち悪さを与えてしまうことがあります。

男性自体が嫌われていないのに、キスが気持ち悪いと思われてしまっては一大事です。

漫画のように眼を見開いて口をタコのように突き出してキスをする、舌を入れて高速でレロレロする、キスで音が出るくらい吸う、キス時間が長すぎるなど欲望むき出しに感じられてしまうキスは大概の場面では却って印象を下げてしまいます。

6.口臭が気になる

キスが下手な男性はキスの時の口臭が不快感を与えてしまいます。

普段からケアをするのは大前提ですが、当日キスの予感があったらブレスケアをする、食事の後に口をゆすぐ、キス直前直後に女性の鼻元で軽く息を止めるなどの気遣いをするのは大事です。

たとえ好きな人でも、にんにくの臭い、お酒を沢山飲んだ後のアルコール臭などに無頓着でキスを求めると印象が悪いです。

いかがでしたか。

キスが下手な男性の特徴は、キスに慣れていない、テクニックが無いということよりは、キスをしたときに女性がどう感じるかの気配りに欠けている男性ということがわかると思います。

もちろん、それでも上手くいく恋もありますが、それだけが理由で失敗しないよう男性のみなさんは上記の特徴を踏まえてちょっとだけキス上手な男性を目指しましょう。