男が惚れる男の特徴。男らしくて友情を大事にする!

最終更新日:2017年10月20日

少年が漫画の主人公に憧れるように、男が惚れるような男もいます。

その多くの場合、女性が惚れる男とはギャップがあります。

ここではその特徴についてご紹介します。

1.見た目が男らしい人

まず見た目から、男の人は筋肉が程よくつきがっしりとした体型に憧れます。

最近の女性にはスレンダーで中性的な顔立ちや体型が人気ですが、それに憧れる男性はあまりいません。

どころか、ナヨナヨしている、というマイナスの評価になることもあります。

その根底には男らしい逞しさの憧れがあります。

やはり男というのは本能的にも身体を動かすことが得意で、それがよく出来る人ほど評価できるのでしょう。

道端でがっしりとした体型でダンディな顔をしている人を見かけると、多くの男は素直にかっこいいと感じてしまいます。

2.友情を大事にする

義理人情に厚い人はそれだけで好感度が上がります。

よくある議論で、友人と彼女のどちらを優先するか、という選択肢があります。

これがなぜよく聞かれる事柄かというと、男性が基本的に女性に弱いからです。

ナンパなど、基本的にアプローチを男性からすることが多いこともあり、彼女という存在は男性にとって優先したい人間です。

なのでこの選択肢では基本的にはですが彼女を選びたい、というのが男性の前提認識です。

だからこそそこで友人を選ぶというのは、同じ男性にとってこの上なく嬉しい行為です。

もちろん彼女との約束を無視し、蔑ろにするのはいけません。

ですが、彼女との新しい約束ために友人との既存の約束を破る、などということをしない男性は友人からも一目置かれるでしょう。

またそれほどまでに、友情とは男にとって彼女と天秤にかけてでも評価したい大事な物です。

3.多くを語らない

あまり自分語りをしない人を、男は評価することが多いです。

男同士では、暗黙の了解のようなものに頼ることが多いです。

くだらない雑談の中の掛け合いですら、ここで彼がこのような返しをしてくれるだろう、という期待を込めてボケることが日常です。

共感を大事にする女性と違い、男は背中で語るという言葉があるように、語らない美学のようなものが男達の中で確実に存在します。

もちろん、意思疎通は大事であり、仕事でもホウ・レン・ソウが出来ない人は論外です。

ですがここでの意味はそうではなく、最低限必要な言葉のみを話してやるべき事は確実にこなす、仕事人のような存在です。

またそういった言葉の取捨選択が出来る人は、トークの中でも白ける言葉を捨て、少ない言葉で笑いを取ることも多いのでそういう意味でも憧れるのでしょう。

4.考え方に芯が通ってる

芯がぶれていない人ほど、信頼できる存在はいません。

彼はこんな考え方をしているんだ、ということが客観的に理解できれば、それだけ人柄が分かり付き合いやすくなります。

その考え方が合っているか間違っているかは実は意外と重要ではありません。

そこに本人の意思を感じられるならば、議論がめちゃくちゃでも変に納得させる力があります。

特に男は信頼を大事にするので、彼なら、と思えるような人には魅力を感じられるでしょう。

逆に考え方が外からの影響でよく変わる男は、つるんでいても独特の面白さを感じられず、また信頼できないでしょう。

賢い考えが出来るかどうかは男の中では二の次で、そこに「我」があるかどうかが重要です。

以上のように纏めましたが、結局のところ多くの男はいわゆる「男らしい」人に憧れる傾向にあります。

もちろんそうでない人もいますが、やはり男が思うかっこよさとは、昔ながらの逞しい「漢」のイメージが一番なのでしょう。

特に女性にとっては理解のしにくい考え方もあるでしょうが、そこが理解できれば世の男達の行動も分かるようになるでしょう。