新入社員が簡単にできてウケる一発芸集。おすすめな5つの一発芸

新入社員の歓迎会や忘年会といった飲み会。

会場の予約、準備、会費の計算・・・とても気を遣うことばかりですね。

しかし大変なのはこれだけではありません、新入社員には当日の飲み会を盛り上げるという使命があります。

みんなを笑わせ、場を和ませるために使える一発芸をご紹介します。


その年を象徴する人気者のかぶりものを用意する

まずは、単純にかぶりもので出来る一発芸です。

その年に一番流行ったもの、人気が出たものを考えてみます。

例えば、妖怪ウォッチ。
今やいろいろなところで聴いたり見たりする存在なので誰でも知っているはずです。

妖怪ウォッチのジバにゃんのかぶりものを用意しておきます。

既製品として売られているものやお面でもいいと思いますし、自分で作っても楽しいでしょう。

宴会の途中でふとこのジバにゃんのかぶりものをかぶって妖怪ウォッチに出てくる逆を連発します。

「3年Y組!にゃんパチ先生~!!」(3年B組金八先生の真似)
妖怪ウォッチは昔懐かしいギャグやドラマが盛り込まれているので、上司も先輩も楽しんで笑えるはずです。

まずは人気者の力を借りた一発芸で会場を笑わせてみましょう。

体を使った一発芸

次に自分の体を駆使した一発芸をご紹介します。

この一発芸を成功させるためには多少の練習が必要となりますので出来そだなと思う人は取り組んでみましょう。

例えば片手倒立。
宴会会場の余裕があるスペースで見せられますね。

「この日のために1ヶ月毎日練習してきました!」と今まで努力してきたことをアピールすることが大事です。

この芸をもっと面白おかしくするために、裸になって片手逆立ちをしてもいいと思います。

さらにおかしくしたい場合は、その裸の胸とお腹に絵や文字をを書いておくのも手です。

ちょっとした工夫をすればそれだけで宴会が盛り上がります。

人気お笑い芸人に扮してお酌をして回る

こちらの一発芸は「変身」ものです。

見た目に印象が強いお笑い芸人を選んで、その人に変身をします。

例えば、「ダメよダメダメ」で大人気の日本エレキテル連合はどうでしょうか。

宴会が盛り上がっている時にそっと会場を抜け出してトイレで女性のスーツに着替えます。

そして顔を真っ白に塗って「あけみちゃん」に変身します。

そしてビール瓶を持ってさりげなく会場に戻り・・・まずはその会場で一番偉い上司の隣にスッと座って「ダメよダメダメ」と言ってお酌!
これは大爆笑間違いなしです。
変身するだけの一発芸ですが、このさりげない登場の仕方が重要な一発芸です。

間違ってもしてはいけないのが「日本エレキテル連合のあけみちゃんで~す!」と大胆に登場することです。

これでも十分笑ってもらえると思いますが、笑いはその1瞬だけのものになってしまいます。

さりげなく登場し、会場の一人一人の横に移動しながら「ダメよダメダメ」と言ってお酌を続ける。

何を言われても「ダメよダメダメ」しか言わない、こんな一発芸はとても面白いものです。

定番はやはり手品

誰もが楽しめて笑える一発芸はやはり手品です。

今は手品グッズがあちらこちらで売られていますので、笑ってもらえそうなアイテムを選んでみましょう。

ステッキから花が出てくる手品、ボールが洋服の中に消えてしまう手品、色々とあります。

そして、手品でみんなを笑わせるポイントは手品の「種明かし」をするということです。

最初は手品を上手にかっこよく決めます、ここでも大分笑いを取ることはできます。

そして、もう一度手品を見せますと言って2回目に挑戦した時に、わざと手品を失敗させて種を明かすのです。

この種明かしがとても面白く会場が笑いの渦に引き込まれます。

手品はなーんだ!そんな簡単なことだったのかー、と皆で笑える瞬間を作り出せる一発芸です。

究極は少しでもいいから似ているモノマネ

一発芸の王道を行くのがモノマネです。

しかし、素人にはなかなか難しいものです。

まずは自分の声の質や顔のイメージをよく考え、自分に近い芸能人を探すことから始めます。

声が似ている芸能人がいたならば、話し方のマネや歌マネを練習していきます。

顔がなんとなく似ている芸能人がいたら、顔を歪ませて表情をモノマネしたり、顔にちょっと化粧で手を加えてみたり。

とにかく「似ている」ということに意識してモノマネを完成させましょう。

自分だけが似ていると思っているモノマネでは宴会を盛り上げることはできません。

「あ!今の話し方、一瞬似ていた!」
「目を閉じた顔が似ている!」
こんな風に少しでもいいから似ているところがあればそれだけで参加者はウケて笑ってくれます。

自分なりの一発芸を

一発芸を極めるのはなんだか大変そうだな、と思うかもしれません。

しかし、新入社員が部門全体の雰囲気を和ませ、盛り上げ、楽しませる存在になることはとても大切なのです。

雰囲気作りが上手な人材はどこの職場にいても重宝されます。

早速自分なりの一発芸を見つけて挑戦してみましょう。