執念深い男性の特徴。人の失敗をずっと覚えている!

最終更新日:2017年10月1日

自分の妻は随分と前のことをネチネチと持ち出してくると嘆いている旦那さんも世間には少なくません。

けれど、その反面、自分の夫はとにかくしつこい、執念深いとげんなりしている奥さんもいます。

このような執念深い夫、男性には、いずれにも似たような共通点があり、その部分が嫌だと言う女性も多くなります。

例えば、以下のような点も、執念深いと女性には映ってしまいます。

1.とにかく人の失敗をずっと憶えている

世間の奥さんや女性の中には、思い出したくもない、とんでも無い失敗をしてしまったことがあると言う人も少なくありません。

思い出すと顔が真っ赤になってしまったり、嫌だ嫌だと感じてしまうぐらいに嫌悪感を抱いてしまうようなミスならば、やはり思い出したくもないものです。

けれど、このようなミスを傍にいる男性が観てしまった際に、そのまま忘れたフリをしたり、誤魔化してしまうなどと言う方法を取る紳士な人もいますが、中にはそれをネタにして、女性を愚痴愚痴と責め立てたり、からかったり、馬鹿にしたりする人もいるものです。

そのため、そのミスが何年も前だったとしても、事あるごとに男性から、あの時あんなことをしたよねなどとからかわれてしまうと、言われた女性の側からすれば、この男は執念深いな、嫌な男だと感じてしまうものです。

また、ミスが男性にとってマイナスに働くようなものだとすれば、何かあればネチネチと責められるため、女性の中には、あまり一緒にいたくない、近寄りたくないと感じてしまうこともあるでしょう。

それに、このような態度を普段から取る男性ならば、同じ同性からも嫌がられている可能性もありますので、やはり人からは執念深いと思われていることもあります。

2.相手に対して希望ばかりを押し付ける

また、執念深い男性の中には、女性に自分の希望ばかりを押し付けて、それが叶わないとなると、そこからネチネチと女性を責めるような例もあります。

自分の母親はこうしてくれたのになどと、妻にまで自分の願望を押し付けて、ちょっとしたことでも、母親と違う、お前は出来ないと愚痴を言われることも少なくありません。

でも、そのような願望を押し付けてくる反面、女性が男性に希望を言うと、そんなことは出来ないと反論したり、中には拗ねて口を聞かないなんてこともあります。

いわゆる幼稚な男性ですが、年齢を重ね、40代、50代になったとしても、妻や相手の女性に対して、自分の希望を叶えろ、自分の言う通りに動けとなると、何だか嫌な気持ちになりますね。

3.自分がしてあげたことはずっと憶えている

これら以外にも、執念深い男性の場合には、人からしてもらったことはすぐに忘れてしまうのに、自分が人を助けたことは、とにかくずっと憶えていると言う面もあります。

こんな時に手伝ってあげたよね、やってあげたよねなどと細かなことまで憶えており、その見返りを求める人も中にはいます。

ストレートに自分から見返りを求める人もいれば、ネチネチとあの時こうしてあげたのに、あなたは何もしてくれないなどと、比較したり、ちょっとしたことでその内容を会話に持ち出したりと、厄介なこともありますので、それならば、いっそのこと、あの時に手伝ってもらわなければなどと、女性には感じてしまうこともあります。

こんな態度がちょくちょく観られるならば、その男性は異性は勿論、同性にも同じ態度を取っているとも言えるでしょう。

執念深い男性と言う存在は、同じ職場や自分の配偶者ならば厄介なものですが、中にはそんな執念深い男性でも、上手く付き合っている人も多いものです。

鈍感で気づかないふりをする、明るく謝罪して誤魔化すなどと、スルースキルを持っている人も沢山いますので、もし、自分の傍にそんな執念深い男性がいるならば、他の人がどんな態度を取っているか、よく観察してみるのもいかがでしょうか?