付き合う前のデートでの注意すべきことは服装とマナー!

最終更新日:2017年9月13日

気になる女性とデートの約束ができたのなら、思わず舞い上がってしまうものですが、

まだ付き合う前であれば、いろいろと気をつけなければいけないことがあります。

焦ってせっかくのチャンスを台無しにしてしまうことがないように、付き合う前のデートの注意点について確認しておきましょう。

1.積極的になりすぎない

相手のことを思うあまり、また、二人のこれからのことを期待するあまり、ついつい積極的に行動を起こしてしまいがちですが、人によってはそれが負担に感じる場合もあります。

好意を持ってくれているのは嬉しいけれど、あまりぐいぐい来られるのはちょっと、と思われてしまいかねません。

相手の反応や表情をしっかりと見つつ、適度にアプローチをしかけましょう。

2.身だしなみや服装に気を使う

付き合う前のデートは相手もどことなく警戒心があります。

あなたがどんな人であるのか、冷静にチェックしているタイプの人もいるでしょう。

なので、付き合う前のデートには身だしなみや服装に十分に気を使っていくことが大切です。

ファッションセンスに自信がなくても、TPOを外した格好や清潔感のない格好でなければ大丈夫です。

服装だけでなく、髪や肌など、できるだけ清潔感がある状態を心がけましょう。

3.相手との距離を縮める努力をする

積極的になりすぎるのはいけませんが、遠慮しすぎていても二人の関係は進展しません。

事前に相手の趣味などをリサーチしておいてその話題を振るなど、自分から心を開き、距離を縮める努力をすることが大切です。

男女関係なく、自分と趣味や価値観が合う人には好感を持つものです。

無理をしてまで合わせる必要はありませんが、相手に歩み寄ることはとても大切です。

4.場所選びは慎重に

デートの場所をどこにするのかということも重要なポイントです。

二人の共通の趣味があれば、その場所にするのがベストですが、そうでない場合は、案外悩んでしまうものです。

あまり混雑しすぎていずに、適度に話題性と人気のあるスポットを選ぶのが無難でしょう。

映画やショッピングなど個人の趣味が強く出るものは、付き合う前のデートにはあまりオススメできません。

5.デート代はどちらが支払うのか

お互いの年齢や社会的立場によっても異なってくる問題ですが、デート代はどちらが支払うのかということも付き合う前のデートでは悩みの種となってしまいます。

お互いの分をそれぞれ均等に支払う割り勘か、それとも男性、女性のどちらかが持つのか。

恋人同士というわけでもないので、当然割り勘であると考え、女性が率先して自分の分だけ支払ってしまい、男性に複雑な想いを味わわせてしまう、ということもあります。

話題にしにくい事柄だけに、その場その場で臨機応変に対応するしかなさそうです。

6.食事のマナーに気をつける

どのような場所に行ったとしても、一度は必ず一緒に食事をする機会が訪れることと思います。

付き合う前のデートでは、お店選びも大切ですが、それ以上に大切なのが食事のマナーです。

食べ方が汚かったり、一緒に食事をしている人を不快にさせてしまうようであれば、デート中に興ざめ、というようなことも考えられます。

日頃から食事のマナーや作法については気を配るようにし、いざというときに慌てなくても済むようにしましょう。

恋愛関係に発展するためには避けて通れない大切なプロセスである、付き合う前のデート。

お互い緊張していますし、少しでも相手によく思ってもらおうと空回りしてしまうかもしれません。

思わぬところで失敗して恋のチャンスを台無しにしてしまうことのないよう、注意しておくべきことは事前に心に留めておきましょうね。