器が大きい男性の特徴。自分の非を認めてきちんと謝る!

最終更新日:2017年10月3日

「器が小さい男は嫌だ」という女性はとても多いものです。

お付き合いをしたり、結婚を考える男性はできれば器の大きな男性がうれしいですよね。

では、「器の大きな男性」の特徴とは、一体何なのでしょうか。

1.否定的な意見に反論しない

カップルだけでなく、友人と話しているときも、自分と意見が違ったり、自分の行動を否定的に意見されたりということはよくあるもの。

誰かから自分の行動などを否定的に言われたとき、つい反論してしまったり食い掛かったりしていませんか。

器の大きな男性は、「そんな意見もあるんだな」と相手の否定的な話もいい意味で「聞き流す」ことができます。

自分がいちばん正しいと思い込まず、それぞれの人の意見を尊重することができます。

2.自分の非を認めて謝る

特にプライドの高い男性は、いくら自分に非があっても認めて謝ることが苦手な方が多いです。

しかし、人はみんな間違いを犯すもの。

間違いを素直に認めなかったり、うそをついてその場をしのいだりしていても、器が小さい男のレッテルを貼られるだけ。

それなら素直に自分の非を認め、潔く謝る方がスマートですよね。

間違いを犯してしまった後の行動がとても大事です。

3.細かいことは気にしない

器が大きな男性は「いい意味で」大雑把な人が多いです。

例えば、グループでご飯を食べに行ったとき、1円単位まで割り勘にこだわってしまい、レジ前で定員さんや他のお客さんを待たせていることに気が付かない男性もいます。

細かくこだわり周りが見えなくなってしまうよりも、すっと小銭を多めに出してくれる男性の方がふるまいに男らしさを感じますね。

このように、細かいことにこだわらず大雑把な男性が、時として「器が大きい」と女性の目にに映ることもあります。

いつまでも過去のことにこだわらず、「そんなこともあったっけ」「過ぎたことだしいいよ」と言ってくれる男性の方が、いつまでもネチネチ過去のことを引きずる男性よりさっぱりしてて素敵だと感じませんか。

4.自分の価値観を押し付けない

「価値観の違い」はカップルだけに限らず、人間関係においてとても重要です。

特にこだわりの強い人なら、価値観の違いは特に大事にしている人も多いです。

しかし、こだわりが強すぎるあまり、「器が小さいなぁ」と女性が感じてしまうこともあります。

器が大きい男性は、自分の価値観を周りに押し付けないタイプが多いです。

「人は人、自分は自分」と感じている方が多いのです。

そのため、彼女や友人の価値観も「こんな考え方もあるのか」と興味を持ち、尊重してくれます。

時に価値観の違いで考えがぶつかってしまったときも、お互いが自分の信念やこだわりを大事にできるよう、自分の考えを無理に相手に押し付けようとはしません。

5.感情的に叱らない

カップル、友人だけでなく、職場での後輩や部下の指導にも深く関わってくる「叱り方」。

ついつい感情的になってしまったりと、とても難しいものです。

しかし、器の大きな男性は、感情的になりそうになったら一呼吸おいて冷静に話を始めます。

叱られる方も、感情的に叱られてしまえば「何がいけなかったか」「次はどうしたらいいのか」ということが頭に浮かばず、いつまでも「怒鳴られた」ということが頭に残ってしまい仕事の効率が悪くなってしまう場合もあります。

感情的に怒鳴ってくる上司と、冷静に話をしてくれ叱咤激励してくれる上司。

どちらの下で働いてみたいですか。

また、どちらの上司が「器が大きい上司だなぁ」と尊敬できるでしょうか。

器が大きな男性は、冷静に周りを見て相手の意見に耳を傾けてくれる男性が多いです。

おしゃべり好きな男性もユニークで楽しいですが、「聞き上手」な男性に器の大きさを感じることも多いですよ。