ウザい上司の上手な扱い方。上手く転がして仕事を効率化しよう

最終更新日:2015年1月12日

どの職場にもうざい上司はいるものです。
なぜに出世できたのだ、と考えても謎な上司も存在します。

そんなうざくて憎たらしい上司をまともに相手にしてもさらにストレスが溜まるだけです。
うざい上司と自分を同レベルに考えないほうが賢明です。

1.自分と同じレベルで見ない

ウザい上司を自分と同じレベルで見てしまうとイライラしてしまいますから、子供と接しているとでも思っておいた方が良いのかもしれません。

もしウザい上司が上司ではなく子供だとしたらウザいと感じないでしょう。
外見がおじさんにしか見えなくとも子供と思って接してみたら意外とイライラはしないのです。
子供に物事を教えたり頼んだりする要領で上司に頼みごとなどをしてみらたらいかがでしょう。

ウザいひとはプライドが高かったり内面が幼い方が多い傾向があります。
ですから一言一言にイライラしないで、子供が発言していると思うようにしましょう。

そうしれば優しい目で上司を見ることが出来るかもしれません。

2.褒め上手になる

ウザい上司を褒めるのは心底嫌かもしれません。
しかし人間関係を円滑にさせる為にはときには我慢も必要です。
ウザい上司に敵対心を持たれないためにも好感度を上げておく必要があります。

なんでもよいのです。

ちょっとしたことを褒めるだけでウザい上司は気分が良くなります。
髪型を褒めるとかスーツを褒めるとか心の中で思っていなくても何かしら褒めてあげましょう。

気分の良くなった上司ほど楽に扱えるひとはいないかもしれないというくらい、実はウザい上司を扱うのは簡単なのかもしれません。
調子に乗った隙に頼みごとやお願い事などをしてみても良いかもしれません。

案外簡単に要望を聞いてくれることもあります。
ただあまり調子に乗ってほめすぎるとウソだとバレてしまいますからほどほどに褒めるようにしてほうが良いかもしれません。

3.ウザい上司の更に上司を味方にする

ウザい上司というのは自分より目上のひとには逆らうことができません。
ですからウザい上司の更に上司を自分の味方につけておいた方がよいと言えるでしょう。

自分の上司が気に入っている部下のことを邪険にしてしまうと自分が上司から嫌われてしまうと思う心理が働きますから、あなたに嫌がらせしたりすることはありません。
逆にあなたのご機嫌をとるようになるかもしれません。

そうなると立場は逆転しますが、あまり調子に乗らないように気をつけましょう。
陰で嫌がらせを受けてしまう可能性も全くないとは言えませんから、適度に距離を保っておきましょう。

4.ウザい上司よりウザくなる

ウザい上司はウザいひとには弱い傾向があります。

全員にウザい面を見せてしまうとみんなから嫌われてしまう可能性がありますからウザい部分を魅せるのはウザい上司の前だけで構いません。
ウザいお願いをしたりウザい絡みをしていると、徐々にこいつとはあまり絡みたくないと思って避けてくるという状況を狙いましょう。

しかし上司が更にレベルが高い場合はウザい絡みをすると逆に喜んでしまうという最悪なパターンに陥ってしまう可能性があります。
もしそうなったらそうなったで本心は嫌かもしれませんが、好かれているということですから仕事でマイナスになることはないでしょう。

嫌われたとしても好かれたとしてもどちらも効果的な状況を発揮しますから、ウザくなれる自信がある方は是非とも行ってみてください。

5.必要最低限しか接しない

うざい上司は空気と思いましょう。
どんなにウザい発言をしてきたとしても風の音だと聞き流してしまってはどうでしょうか。

相槌だけ打っておけばいずれは自分の存在をないものとしていると気づいてくれるかもしれません。
仕事上会話しなければならないこともあるかもしれませんが、それは我慢しましょう。

自分が大人になって腹が立っても必要以上に接しないように心がけましょう。

6.イエスマンになる

うざい発言を言われたとしてもイエスマンになりきりましょう。
間違ったことを言われたとしても反論してはだめです。

話が余計長くなってしまいますから、ウザい上司の発言はすべてイエスで返答することを心掛ければ話も広がりませんし、会話や接する時間も最小限に抑えれる可能性が高くなってきます。
意見を聞かれたとしてもウザい上司と同じ意見を言っておけばそれ以上突っ込まれることもないでしょう。

ウザい上司には笑顔で賛同することが大切になりますから話を広げたくなければ徹底的にイエスマンに徹しましょう。

ウザい上司を上手に扱っていこう

いくつかご紹介しましたが、ウザい上司を上手に扱うことが出来れば自分のレベルが上がったと思っても良いでしょう。

退職してしまえばウザい上司に会わなくてすみますが、どの職場に行ってもうざい上司は現れることでしょう。
嫌な人が現れたら逃げるのではなく克服することも大切になってきますからウザい上司が現れた時はチャンスだと思い上手に扱えるように頑張りましょう。