同性から嫌われる男性というのはモテ過ぎてやっかみを受けるといったケースもありますがいい男は男女共に人気があります。
だから男友達がいない男性というのは性格に問題があるケースが大半です。
そんな男友達がいない男性の特徴について紹介していきます。
1.コミュニティスキルが低い
男友達がいない男性の特徴としてコミュニティスキルが低いということが出来ます。
だから同性だけではなく女友達もいないケースも多く、人付き合いが苦手で休みの日は1人家に籠ってゲームをしている、趣味に没頭しているといった人を挙げることが出来ます。
また中にはインターネットを介してならコミュニケーションを取ることが出来るのに、リアルな世界では友達がいないといった人も少なくありません。
ですがネットを介していつでもどこでも連絡を取り合うことが出来るので、コミュニティ能力が低い人は一定の距離を保つことが出来るネットでの友達ばかりを求めてしまう傾向があります。
2.平気で友達を売る
男友達がいない男性の特徴として平気で友達を売るタイプを挙げることが出来ます。
自分が難を逃れる為に友達を犠牲にしたり、合コンなどでその場を盛り上げる為に友達の失敗談を笑い話にする人は同性から嫌われるタイプということが出来ます。
そういう人は友達が出来てもすぐに離れていってしまいますし、友達を平気で売る人間だと認識されればそのコミュニティ内で友達を作るのは難しいと言えます。
そして男友達を大事にしないから友達がいないと言えます。
勿論合コンでも友達を平気で売る様な男性がモテるはずがないですから、女性だってそんな男性には近づかないと言うことが出来ます。
3.ネガティブ
男友達がいない男性の特徴はネガティブな人ということが出来ます。
基本的に人は一緒にいて楽しい相手を好むのでポジティブな人の周りに人が集まってきます。
逆にネガティブで愚痴や不平不満ばかりを口にする人、他人を貶めることで自分が優位に立とうと人の悪口を言う様な人は当然人から嫌われてしまいます。
その結果として男友達が出来ないのももはや当然の結果と言えるでしょう。
テレビなどで芸人が毒舌なコメントで人気を得ている場合がありますが、それは演出上だったり、楽屋裏では礼儀正しい態度というケースがほとんどです。
ただ毒舌なだけではその世界で生き残ることは出来ません。
ですがそれを理解せずに毒舌で周囲の注目を集めようとして失敗する人は少なくないのです。
ネガティブなコメントで人目を集めようとしている時点でその男性の自分勝手で自己顕示欲の強い性格が垣間見れます。
4.人によって態度を変える
男友達がいない男性の特徴として人によって態度を変えるということが出来ます。
これは何も女性相手にだけではなく、自分が気に入っている相手とそうではない相手、知人の中でもランク付けをしている人です。
確かに多かれ少なかれ親しい相手に対して態度が変わるのは当たり前のことですが、あまり態度を変えすぎるのは良くありません。
それにこの手のタイプは自分より強い相手には物腰が低いのですが、自分より弱い相手には尊大な態度で接します。
そんな人により態度をコロコロ変える人は信用することが出来ませんし進んで友達になりたいなんて人はいないでしょう。
男友達がいない男性の特徴としてまず挙げることが出来るのがコミュニティスキルが低い点です。
だから男友達だけではなく女友達もいないと言えます。
さらに平気で友達を売るタイプの人やネガティブな人、あとは人により態度を変える人というのは同性から嫌われるタイプの人と言えるので男友達はいないと言えます。