渋い男性の特徴4個!顔が濃く行動が昭和的!

最終更新日:2018年2月2日

渋い男性は女性からモテるケースが多いので、男性なら誰もが目指したいタイプです。

見た目や声、行動など色々な部分に特有の特徴があり、渋い男性ならではの特徴が色々あります。

そこで、渋い男性の特徴を紹介します。

1.話し方がゆっくり

人が情報を収集する部分は目や耳、鼻などですが、耳で印象を決める場合は話し方という部分が影響します。

声の低さや高さも印象を決めるポイントですが、話し方の方が人の印象を決める際に影響を与えます。

話し方がゆっくりで何を話しているか分かりやすいという点は、渋い男性に多い特徴です。

ゆっくりといっても、のんびり話すのではなく絶妙なゆっくり加減で話をする人です。

早口や口数が多い、何を話しているか分かり難いなどの男性は、渋い男性とは思われない傾向で、話が分かりやすく軽く感じない話し方をする人が渋い男性に見られがちです。

渋い男性の真似をする時に声を低くしますが、低くても早口だと渋い男性には見られず、声のトーンは渋さにそれ程関係していないと言えます。

また、声が高くても渋い男性芸能人はいるので、声が高いから渋くないとは限りません。

渋さの代表格のような俳優を見ると、ゆっくり話している人がほとんどです。

2.行動が昭和的

昭和は古き良き時代というイメージが強く、実際に良い部分は複数あります。

仕草を始め色々な行動が昭和のスターを感じると、この人は渋い男性だなと思われがちです。

アメリカでも、現代的な文化より1970年代の文化を古き良き時代と捉えていて、服装やヘアースタイルなども渋いと感じています。

古いイメージの方が渋さを感じやすいという点もあるので、日本人の場合は昭和的な行動や雰囲気を出していると渋い男性に見らやすいです。

逆に、流行りの雰囲気を出していると、カッコいいや中性的など現代的な男性に見られがちです。

ただ、昭和的な行動をする場合に、似合う人と似合わない人がいるので、似合わない人が昭和的な行動をしても渋い人には見られず古くさい人に見られてしまいます。

その為、キャラクターには向き不向きがあり、自分に合った雰囲気を出すことが理想的です。

3.顔が濃い目

渋い男性を見ると、薄いより濃い目の顔が多くいて渋い男性の特徴の一つです。

顔が濃いと嫌だと思いがちですが、男性の場合は顔が濃い目の方が色々メリットがあるので不利に感じる必要はありません。

例えば、ひげが濃い男性は濃さがコンプレックスになりがちですが、顔が濃いとひげが渋さを出して魅力的な男性に見えます。

顔が薄いとひげが目立ってしまい渋いという雰囲気にはなり難いため、顔が濃い目の男性は渋い男性に見られやすいです。

また、顔の形がゴツゴツしていても、顔が濃い目だとたくましさや男らしさ、渋さなどを感じるため、薄い顔のゴツゴツタイプより渋い男性に見られます。

4.しつこくない

性格的にしつこい人は人間的な薄さを感じられやすく、女性に対してしつこいと嫌われやすくなります。

渋い男性はしつこくない人が多く、特に女性に対してはかなりサッパリな対応をしがちです。

サッパリし過ぎ位の対応をするので、潔い人だなと思われたり渋い男性だなと思われます。

見た目がいかにもダンディーで渋さを全開に出していても、しつこく行動をすると見た目の雰囲気は意味がなくなるので、渋さは上部だけではなく中身も大切なポイントです。

渋い男性は、元々渋くて年齢を重ねる毎に渋さが増していくという特徴があります。

その為、若い頃より中年以降の方が渋い男性は多く、芸能人を見ても50代から60代に渋い俳優は沢山います。

渋い男性の特徴は見た目的な部分に多いので、第一印象で渋い男性だなと感じますが、中身が渋い男性らしくないと渋さは減少します。

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