女性に一目惚れしてしまった時に上手に告白する方法

最終更新日:2017年9月7日

自分でも驚いてしまうほど一瞬で人を好きになってしまうことってありますよね。

一目惚れにしてしまっても一度も話したことない相手に告白するってとてもハードルが高いものです。

今回はそんな女性に一目惚れしてしまった時に上手に告白する方法についてご紹介します。

1.告白の時は必ず1人で

突然見ず知らずの男性に「あなたの事を好きになってしまいました」と言われても、ほとんどの女性は驚いてしまって好きとか嫌いとかをその場で考える余裕なんてないでしょう。

例えばずっと前から気になっていた男性から「あなたに一目惚れしました」と言われたなら「実は私も好きでした」と受け入れる事が出来ますが、そうでない場合知らない男性からの突然の告白は女性にとっては恐怖を伴う可能性をあるのだということを知っておいた方が良いですね。

また、大人数で女性の前に現れて告白するという事も絶対にやめておいた方が良いでしょう。

相手の女性からしてみれば目の前に知らない男性が大勢現われて告白されたところで、脅迫されているようにしか感じませんし自分の事をいったいどれくらい知っているのだろうかという不安の方が大きくなってしまいます。

ですから、告白をするのならば最低条件として必ず1人で女性のもとへ向かうという事が大切です。

2.連絡先だけ渡しておく

いつも通っている通学路だとか、よく行く近所のスーパーなど、自分の行動範囲の中で気になる女性を見つけたというのであれば、その女性に一目惚れをしたとしてもまたいつか会える機会があるかもしれませんよね。

けれども、自分がその日初めて出かけた先や、めったに通らない道などでほんの一瞬すれ違っただけの女性に一目惚れをしてしまった、という場合にはその一瞬の出会いを逃したらその後再びその女性と再会できる可能性はかなり低いと言えるでしょう。

そんなふうに「もう2度と会えない」という状況であれば、ひとまず自分の連絡先だけでも渡しておくという事が大事です。

名刺の裏や、何もなければレシートの裏でも構いません。

「あなたに一目惚れしてしまいました、もっとお話したいのでもし良かったら連絡下さい」という言葉とともに女性に何か自分の携帯番号や仕事先などの情報を書き記したものを手渡しておきましょう。

相手の女性に脈があればそのうち連絡が来るでしょうし、いくら待っても何も連絡が来ないというのであればそこはきっぱりと諦めるべきでしょう。

連絡先を受け取ってもらえないというのであれば「また会いたいです」と気持ちだけを伝えておいて、再会できるチャンスにかけてみるというのも答えがはっきり出る方法の1つとしては有りと言えますね。

女性が運命の相手ならば、必ず再会できるでしょう。

3.ありったけの思いを伝えておく

素敵な女性に心を奪われてしまうのに、長い時間はかかりませんよね。

ほんの数秒で自分の心を虜にしてしまうような女性に出会えたならば、もう2度とその女性に会えないかもしれないということを踏まえて、女性に対するありったけの思いを全て伝えておくのが賢明です。

「一目惚れしました、とても好きです」なんていきなり言われてしまっても、女性としてはすぐに受け入れるわけには行きませんし、警戒心しか生まれないかもしれません。

けれども、毎日変わりばえしない日常の中で、突然に自分の事を好きだという人が現われるというのは所謂サプライズであり、しかも好意的に思われているというのですからその時その瞬間はちょっとした警戒心の方が強くても、時間が経つにつれて「あんなに自分の事好きって言ってくれた」と感慨深くなるものです。

時間が経ってから「あの人ともう1度会えるかな」なんて女性の態度が軟化する事も考えられますから、そうなる為にも素直な気持ちを全力で伝える事が大切と言えるでしょう。

告白はリスキーな手段

一目惚れした女性に告白をするという事は、長い時間をかけてお互いを知った上で告白をする事と比べるとかなりリスキーだと言わざるを得ません。

なぜなら、勇気を出して告白をしたところで「お互いの事を何も知らない」という理由から断られるリスクの方が高いからです。

しかしながら、もう2度と会えないかもしれないという状況であれば気持ちを伝えておくしかないですよね。

リスキーな手段と分かっていてもそれを払拭させるくらいの熱意を感じさせる事が出来れば、その告白は成功すると言って良いでしょう。