無気力な人の特徴4個!感情の起伏がほとんとない!

最終更新日:2018年2月15日

無気力な人が近くにいるとなんだかこっちまでやる気がなくなってきてしまうものです。

あなたは大丈夫でしょうか?自分では気がついていないだけで実は無気力な人だったなんてこともあります。

では、無気力な人の特徴をご紹介します。

1.億劫がり

体を動かすことがあまり好きではないのが無気力な人の特徴です。

「家が好き」などの〝インドア′′というものではなく、日頃から少しでも体を動かすということがあまり好きではありません。

例えば家にいる時にほとんど動かなくてもいいように自分の周りにスマホ、充電器、リモコン、飲み物、BOXティッシュ、ゴミ箱、お菓子などというものを置き、動く時はお手洗いやご飯の時のみしかない状態を作ったりします。

そのため、無気力な人は何をするでもなく休日はただゴロゴロして1日が終わったりします。

億劫がりなため、食事を作るという考えは全くなく、簡単にできるインスタントや、外に出なくても美味しい物が食べられるデリバリーを頼むのが当たり前です。

無気力な人はこんな生活を送っているため、運動不足や肥満等の健康状態になんらかの問題があったりします。

2.なんとなくで生きている

目標や頑張る理由がなく、なんとなくで生きているのが無気力な人の特徴です。

彼女がいるのであれば「彼女の誕生日プレゼントのために頑張って働こう」「カッコいい彼氏になるために努力をしよう」と思えたり、結婚をしているのであれば「子供のために頑張って働こう」「マイホーム購入のために貯金をしよう」などと思えたりするのですが、無気力な人は億劫がりのため、彼女は居なく、出会いがないため結婚すらすることが難しく、休日は引きこもりのため友達とも遊んだりしないので目標や頑張る理由が全くないため、なんとなく生きています。

その結果〝人間らしさ′′というものがなくなり、容姿も必然的にシャキッとしなくなってしまうのも無気力な人の特徴でもあります。

3.上手くいった経験がない

基本的にやる気が出てこないため、仕事や恋愛に対して上手くいった経験がほとんどないのが特徴です。

無気力な人は基本的にやる気がないため、仕事や恋愛は大体人並み以下で、上手くいった経験がほとんどなく何をするにも「これ意味あるの?」「これをしたところで…」「どうせ上手くいかないんだから…」などとネガティブなことばかり考えています。

上手くいった経験がないことで無気力な人になってしまったという場合もあります。

4.睡眠不足

人間は満足のいく睡眠ができていないと無気力になってしまいます。

数日の寝不足であればそれほど無気力になることはありませんが、プライベートや仕事状況によって寝不足な日々が続いている人は睡眠不足になりやすく、無気力な人になりがちです。

そのため、常にぼーっとしているのが無気力な人の特徴になります。

数日寝不足なだけで頭の回転が悪くなってしまったり、睡眠不足が原因で頭がボーッとしてしまいますが、無気力な人は常に睡眠不足のため全くやる気が起きて来ず、頭の回転が良くないため何かを考える力すらなくなってしまいます。

睡眠不足が原因で何かを考える力すらないため、感情の起伏がほとんどなかったり、表情もいつも同じだったりするのも無気力な人の特徴でもあります。

「億劫がりも無気力な人になるの?」「睡眠不足が無気力な人になるの?」と思った方もいるでしょう。

無気力な人は生まれ持ったものではなく、日々の生活の中で起きてしまうものです。

無気力になるのには様々な原因がありますが、自分が無気力な人だということに気がついたのであればその原因を探して改善すると、日々の生活がパッと明るくなったりします。