口だけの人の特徴5個!実行力がなく調子ばかりいい!

最終更新日:2018年2月13日

なんでも口だけは立派な方って意外と多く存在します。

口だけの人は周囲からの信用、信頼も無くなっていく一方です。

また、社会人であればあるほど口だけの人は仕事にも影響してくるほどです。

では、口だけの人の特徴をご紹介します。

1.実行しない

色々口では言うのに、全く実行しないのが口だけの人の特徴です。

口だけの人は「〇〇は〇〇した方がいいと思う」「ここは〇〇にすると良いかも」などと口出しをしたり、意見を言っているのに、一切手伝わなかったり、全く実行しないのです。

実行しないくせに口では色々言うため、自分の言ったことをすぐに忘れてしまうのも口だけの人の特徴でもあります。

そのため「そんなこと言ったっけ?」と口だけの人に言われることがよくあります。

2.調子がいい

調子がいいことばかり言ったり、周囲に合わせたことばかり言うのが口だけの人の特徴です。

例えば上司と関わる時は〝ヨイショ″や〝ごますり″などをして後先のことは考えずに調子のいいことばかり言って上司の機嫌を伺ったり、同僚や部下と関わる時は周囲に合わせた発言ばかりします。

八方美人や流されやすい性格というのも口だけの人の特徴でもあるでしょう。

調子がいい言動ばかりしていることで周囲からの信頼、信用があまりないことがよくあります。

3.ビックマウス

大げさに話をして周囲からの注目を浴びたり、自分のことをよく見せたいがためにビックマウスになってしまうのが口だけの人の特徴です。

お金もなく行く予定なんてさらさら無いのに、周囲から注目を浴びたいがために「今度海外に旅行しに行くんだ」と言ったり、好感触ではなかった合コンや飲み会だったのに「めちゃくちゃ盛り上がったからまたやる予定」と言ったり、自分のことをよく見せたいがために誰でも当たり前にできる言動だったのに「昨日凄く困っている人が居て助けた」などといって話を大きく盛ったりもします。

こうしたビックマウスの口だけの人は言うだけ言って、実行されたことは1度もなかったりします。

4.世間知らず

世間知らずで色々な経験をしていないのが口だけの人の特徴です。

世間知らずのためインターネットで色々と調べたり、誰かから聞いた情報をあたかも自分が経験したかのように話をしたりします。

そのためどうやったら実行できるのかが分かっておらず、ただの頭でっかちです。

ですが、周囲からは〝凄い人″〝頼りになる人″などと思われたいため、口だけは達者になってしまいます。

口だけの人が話ている内容に対して周囲の人が相槌だけではなく、質問を沢山することで口だけの人は段々と答えられなくなってしまい自己嫌悪に陥ってしまうことがあります。

5.異性からモテる

「口だけなのになんでモテるの?」と思うでしょう。

口だけの人は普段から調子が良く、周囲に合わせることができるため自然と口が上手くなります。

そのため、異性にモテる環境なのが特徴です。

特に何も考えずに気軽に食事に誘ったり、口だけの人はその場をどうにかしようと口説き文句のような言葉を言います。

これらは相手に好意があってやっているのではなく〝その場に合った対応″をしています。

口だけの人が相手にさらさら気持ちがなかったとしても、思わせぶりな発言が多いため異性からモテるのです。

口だけの人は後先を一切考えずに発言するため、こうした愛のない発言に引っかかってしまう人も少なくません。

職場では、勤務場所にはいない上司からの信頼信用は得ているのですが、勤務場所に居て、日頃の言動を見ている上司や同僚、部下からの信用信頼はほとんどありません。

また、学生であれば周囲からの信用信頼はそれほど関係ありませんが、周囲からは「また言っている」などと思われ、距離を取られることがあるでしょう。

口で言うだけではなく、しっかりと行動に移すことが大切です。