心が折れる人の特徴4個!ネガティブな完璧主義者!

最終更新日:2018年1月28日

人間は誰だって人生の内で何度も心が折れる経験をします。

ですが少しのことで簡単に心が折れて精神的に病んでしまう人が存在する一方で不幸のどん底でも決して心が折れない人もいるのです。

これから心が折れる人の特徴についてご紹介します。

1.完璧主義者

心が折れる人の特徴として真っ先に紹介したいのが完璧主義者の人です。

何でも完璧を目指す人は一見心が強いように見えますが、自分の思い通りならないと精神的に不安定となる傾向があります。

自分なら完璧に出来るはずと思っているのに出来ないことが許せずに自分自身を追い込んでしまうからです。

また完璧主義者は1度心が折れると元に戻らないで人生を転落してしまう人が少なくありません。

どうして完璧主義者が心が折れやすいのかと言えば白黒をはっきりつけたいタイプだからで、理想通りにならない不測の事態に柔軟に対応することが出来ません。

そして真正面からぶつかって心が疲れてしまいます。

人間は誰だってミスをするし、失敗は当たり前です。

そんな自分を許すことが出来ない完璧主義者は自分に厳しすぎる人と言えるでしょう。

失敗した時は何が駄目だったか反省することは必要です。

ですが次は成功させればいいといった楽天的な考え方も必要と言えます。

2.ネガディブな思考回路

心が折れる人の特徴として基本的にネガティブな思考回路の人が多いと言えます。

だから自分に自信が持てずに少しの失敗をいつまでも気にして自分は駄目な人間だと凹んでしまいます。

そして周囲の人もそんな駄目な自分を嫌っているだろう、だから消えた方がいいと思っているといった被害妄想に陥ってしまうケースもあります。

また人注意されただけで自分はまともに生きる出来ない人間だとネガティブに考えてしまい、その結果簡単に心が折れてしまいます。

さらにネガティブな人というのは精神的に病んでしまって心の病気を患う人が多いので注意が必要です。

他人が自分をどう思っているのかは分かりませんが、あまりネガティブに考えずに分からないなら出来るだけポジティブに考えることが大切です。

3.挫折した経験がない人

心が折れる人の特徴としてこれまでに挫折した経験がない人ということが出来ます。

経験がないからどう対応していいのか分からずに心が折れてしまいます。

この手のタイプは子供の頃から何でも望みが叶い大人になっても挫折をしたことがありません。

ですが死ぬまで失敗せずに生きることは不可能で、だからこそ失敗した時にすぐに心が折れてしまいます。

そして挫折を経験したことがない人はなかなか立ち直ることが出来ません。

それはこれまで立ち直ることを学んでないからです。

逆に子供の頃から失敗が多い人は挫折を沢山経験してきたので生きる辛さや苦しみをきちんと理解しています。

さらにその挫折を1つ1つ乗り越えてきたのですから精神的にタフで心が折れる様なことがあっても立ち直ることが出来るのです。

4.固定観念が強い

心が折れる人の特徴として固定観念が強い人が多いと言えます。

そして固定観念が強い人は自分の固定観念を外れたモノを認めることが出来ません。

そして自分はこういうタイプの人間だからこんな風に生きないといけないと考えています。

そして理想通りに生きることが出来ないとそんな自分は自分ではないと思い心が折れてしまいます。

ですが固定観念が強い人はもっと広い視野が必要で理想と違う結果でも事実を受け入れる強さが必要です。

固定観念を捨ててしまえばイレギュラーな事が起こっても柔軟に対応することが出来ます。

心が折れる人の特徴として完璧主義者の人が多いと言えます。

さらに基本的にネガティブな思考回路でどんどん悪い方に考えてドツボにハマってしまいます。

あと挫折した経験がない人は当然立ち直り方も学んでないので心が折れやすいと言えます。

そして心が折れる人というのは固定観念が強い傾向があると言えます。