あなたは目標を挫折することなく、最後まで達成することができますか。
自分の意志を最後まで貫くことは難しいですよね。
ダイエットをしていても甘いものを見るとついつい誘惑されて、口にしてしまった人も多いはず。
今回は意志の弱い人の特徴を見ていきます。
該当するかチェックしてみてください。
1.自分に甘い
意志の弱い人はとにかく自分に甘いです。
先ほど例で述べたダイエットにしても甘いものを見ると「少しくらいいっか」「頑張ったご褒美」となにかと言い訳をつけて口にしてしまうタイプです。
自己管理が甘く、何事も中途半端に終わってしまいます。
「まぁいっか」の精神が自分自身を甘やかしてしまいます。
2.感情に流されやすい
意志が弱い人は感情に流されやすい人が多いです。
目標を決めても誘惑があると気持ちに負けて、そちらを優先してしまいます。
また他人の意見にも左右されやすいです。
例えば、話し合いなどでAの意見を支持していたのにBの意見を支持する人の意見を聞いてBの意見を支持するようになります。
自分の意志を持っても他人からの影響を受けやすく、自分の意見をコロコロと変えがちです。
強い気持ちで意志を持っているというより「なんとなく」という気持ちで物事を考えているもいえます。
3.自分に自信がない
意志が弱い人の中には自分自身に自信がなく、すぐ気持ちが折れてしまう人も少なくありません。
例えば、会議でも自分意見を述べても自分の考え方に自信が持てず、うまく表現ができなかったり、気持ちが途中で折れてしまいます。
人の前に出ることが苦手で自己主張をあまりしないタイプは、自分の気持ちや意志を表現することが苦手で意志を強く持つことが苦手です。
また自分意見に自信がないため決断力も弱いので自分の意志を心にしまってしまいます。
4.なにもかも中途半端
意志が弱い人は一つのことがなかなか長続きしません。
色んなことに興味を持ち、取り組むのですが途中で飽きてしまい、中途半端に終わります。
中途半端に終わっても「まぁいっか」と感じて終わります。
取り組んでも深く追求などはしません。
意志が弱い人はとても飽きやすく、何かあるとすぐに諦め、中途半端で終わります。
興味を持って初めてもなんとなく気になったという理由が長続きせずに、飽きてしまう原因です。
5.なにかと言い訳をつける
意志が弱い人はなにかと言い訳をつけて挫折します。
ダイエットをしようと決めても「明日からダイエットしよう」と言い訳したり、節約しようと決めても「仕事を頑張ったご褒美」と買い物をしたりと言い訳をつけて中途半端に終わります。
我慢が苦手で自分に甘く、なにかと言い訳をつけて自分を納得させ感情を優先してしまいます。
目先のことよりも今の感情を優先してしまうので言い訳をつけて自分を納得させ、自己完結してしまいます。
意志が弱い人にはいくつかのタイプがあることがわかりました。
自分に自信がない人、飽き性な人、自分に甘い人の3タイプです。
自分に自信がない人は自分の気持ちをうまく表現がすることができず、人の意見に流されてしまったり、自分の意志を心の中で留めてしまいます。
飽き性な人は、好奇心は強いものの飽き性であるため持続性がなく、飽きたとしてもそんなに気にしません。
自分に甘いタイプは誘惑に弱く、自分に言い訳をして正当化しやすいです。
自分に甘いタイプは該当する人が多いのではないでしょうか。
1つのことを決めても、今の気持ちを優先してしまいたくなりますよね。
我慢することは難しいです。
この3タイプは意志が弱い原因は全く違いますが、意志を強く持つということが難しいということは共通しています。
意志を強く持てるよう努めていきたいですね。