夢がない人の特徴6個!過保護に育てれ生活リズムが崩れている!

最終更新日:2018年2月2日

誰にでも、子どもの頃にはたくさんの「夢」があったはずです。

しかしいつのまにか気がつけば、自分がどうなりたいのか分からなくなってっしまってるという人も少なくありません。

今回は「夢がない人の特徴」についてご紹介します。

1ほんの少しだけ素質があった

小さい頃に他の人よりも、スポーツができたり勉強ができたりすると周囲の大人から「絶大な期待」をされて育つということがあります。

子どもの頃の大人からの言葉というのは、大変な影響力を持っています。

そこで将来を有望視され過ぎると、“それ以外の道”が見えなくなってしまうということが起きてしまいます。

しかし、大人になったとき現実の厳しさを目の当たりにしてしまうと、思い描いていたものとのギャプに苦しみ気がつけば「周りに言われたからしていただけ」と思うようにすらなってしまいます。

つまり夢への入り口が“好きだから始めた”ものであれば、少々の挫折でも乗り越える強さがあるかもしれませんが、“向いていると言われたから始めた”だと逆境に弱いという傾向があります。

2生活のリズムが崩れている

人は生活のリズムが崩れると、きちんとした思考ができなくなるものです。

またよくない生活習慣をしていると、体調も整いづらいために何事にも消極的になってしまいやすいのです。

こういったことは。

大学生に現れやすい状況ともいえます。

なぜなら大学というのは、それまでの学生生活と違って、生活や学業において全ては自己責任で“個人”に任されていることが多いからです。

そうなると、時間の使い方に今までにはなかった「自由」が生まれるため生活のリズムが崩れやすいのです。

3過保護に育てられた

子どもの頃からなんの不自由もなく育ったという人や、大人から出される課題だけをただただこなしていて、それでなんの問題もなかったという人は夢を持っていないということが起きやすいです。

なんの不自由もなかったために、自分の力で何かを変えたいという思う意識が低いのです。

また自分から考えるという機会が少ないと、なかなか夢を持つことは難しいでしょう。

4何に対しても執着心が弱い

夢を持っている人というのは、日常生活においてもいろいろなものが「夢」に繋がるようにという意識を持っています。

ですので見るものや、聞くもの、食べるものに対してこだわりを持っていたりする。

すべてを夢への“刺激”と捉えるのです。

しかし、夢のない人はその“刺激‘を「面倒」と感じてしまうことが多いです。

ですので最初から刺激を感じないように、何に対してもこだわりを持つことをしません。

5感動しにくい

夢のない人は感受性が弱くなっていることが多いです。

感受性が弱いということは、心が固まっていて動かないので自分以外のものの何かに気持ちを沿わせるということが少ないです。

そうなると、他人と感情を共有したり、映画などを観て感動して涙を流したりということはなかなか難しくなってくるでしょう。

6周りに夢を持っている人がいない

夢を持っていない人にとって、夢を持っている人と一緒にいるということは、精神的な負担になってしまいます。

それは、やはり劣等感や危機感を感じてしまうからでしょう。

このように夢を持っていない人には、様々な特徴があります。

しかし、全ての人が常に夢を持っているわけではないのが普通です。

夢を持てない時期があって当然です。

それをいかに変えていくかで、人生の限られた時間を豊かにするかどうかです。

重要なことは、夢を持っていないという人に対して軽蔑の目を向けてはいけません。

または、自分が夢を持っていないことに対して必要以上の罪悪感を持たないようにしましょう。

夢を持てないときこそ、自分の価値観や感受性を失わないようにしましょう。