時間にルーズな人の特徴6個!早めの行動ができない!

最終更新日:2018年2月4日

周りにいる時間にルーズな人を見ていると「気をつければいいだけなのに」と簡単に考えてしまいます。

しかし、何度言ってもなかなか直りませんし反省しているようすら見えないこともあります。

時間にルーズな人の特徴とは一体どういったものなのでしょうか。

1.早めに始めてもギリギリまでのんびり構えてしまう

時間にルーズな人だって自分なりに直そうという意識もあり、時には早めに取り掛かる日もあります。

しかし、いつものギリギリの時間になるまで「まだ余裕があるな」とのんびり構えてしまうので結局同じタイミングでバタバタすることになりがちです。

これは時間にルーズな人特有の「ギリギリはどこかという判断能力の高さや記憶力の良さ」によるものであり、ギリギリセーフなLINEが身についてしまっているせいでなかなか自分にムチを打つことができません。

2.時間ちょうどで考えるのでいつも遅れてしまう

時間にルーズな人は時間ちょうどで考えるのでいつも遅れてしまいます。

例えば「9時までに来て」と言われた時、9時ジャストにそこに着けばいいんだと考えてしまいます。

これが5分前や10分前に着くことを目指せる人ならその分早めに準備を進めることができますが、最初からちょうどで考えている上に間に合わせることができると信じているので毎回遅れてしまう結果となってしまいます。

3.ちょっとくらい遅れても何とかなると考えている

時間にルーズな人は物事の考え方自体がルーズです。

ですから、ちょっとくらい遅れてもいざとなれば何とかなると考えますし、遅れても謝れば許してもらえると楽観視してしまっています。

今までそれで乗り切ってきた経緯があるので甘えたりなめている部分が多く、時間を守れないだけではなく反省も曖昧なので相手に悪い印象を与えてしまうこともよくあります。

4.時間がないことを誰かや何かのせいにする

次の日の出勤に遅れた時は毎日の激務のせいにしたり、前日の飲み会のせいで眠気が残っていて起きれなかったなどと言い訳をします。

また、相手も時間にルーズな場合だと「どうせ遅れてくると思ったから」などと言って堂々と遅刻してくることもあります。

このように、時間にルーズな人は時間がないことを誰かや何かのせいにして言い逃れしようとする特徴があります。

5.結果的に急ぐことはできても早め行動はできない

時間にルーズな人全員が開き直っているわけではなく、遅れそうになると慌てて作業の手を早めたりダッシュで現地に向かうことができたりします。

しかし、それをわかっていてもそうならないように早め行動ができないというのも特徴であり、見ている人からすれば「そんなに後から慌しくなるなら最初から早めに行動すればいいだけなのに」と不思議に思ってしまいます。

6.失敗したり怒られると反省するがすぐ忘れてしまう

時間にルーズな人は失敗したり怒られたりすると反省しますが長続きしません。

数日間は意識して直そうと努力できても時間にルーズな習慣はなかなか直らず失敗や怒られたことをすぐ忘れてしまいます。

長年の習慣は何度か言われたくらいではどうにもならないのです。

このようなタイプの人にはよほど厳しく言うか脅してみるか、直るまでこと細かくサポートしてくれる存在が必要です。

時間にルーズな人は仕事やデートの待ち合わせなどに置いてはデメリットしかありません。

しかし、時にはそのいい加減さが完璧主義で苦しむ仲間を気楽にさせてあげられることもありますし、ルーズだからこそ日々のストレスがたまらないなんていうメリットもあったりします。

人に迷惑をかけてしまう「ルーズ」と誰かのためになる「余裕」とを使い分けられるようになりたいですね。