キレやすい人の特徴3個!他の意見を取り入れることができない!

最終更新日:2018年1月28日

大した事ないのに怒ってしまう人、最近けっこう多くなってきましたよね。

周りから見るとどうしてそんなことで怒るのだろう、と不思議に感じる場面もよくあります。

では、このように、ちょっとしたことで怒ってしまう人は、どんな特徴を持っているのでしょうか。

今回は、すぐにキレやすい人の特徴を紹介していきます。

1.自分と異なる意見が嫌い

すぐにキレやすい人の特徴として、自分と異なる意見が嫌いな人だといえます。

人と意見が異なる場面はよくあると思いますが、すぐにキレやすい人はこのような違いをとても嫌います。

人なので全く同じ意見ということはあまりないのですが、このような人には関係なく、自分の意見と違う意見を持つ人は、敵のように感じてしまいます。

このような考え方をしてしまう理由としては、意見が異なることによって、自分が否定されているように錯覚してしまうからです。

意見が異なるイコール、自分は間違っていると指摘されるように感じるので、そのことを嫌がり怒り出すことがよくあります。

このように、すぐにキレやすい人は自分と異なる意見が嫌いであり、自分が否定されているように感じてしまうことが大きな原因といえるでしょう。

2.被害妄想が激しい

すぐにキレやすい人の特徴として、被害妄想が激しいといえます。

日常場面ではちょっとした損というものはよくあり、ぶつかってしまう、誰かがミスをしてしまう、などの場面は多いといえます。

普通であれば、寛容な心で大目に見てあげることが大切であり、これくらいのことで一々怒る必要はないと考えている人も多くいることでしょう。

しかし、すぐにキレやすい人は寛容な心を持っておらず、そのちょっとしたことで自分が大損害を被ったかのような錯覚をしてしまいます。

例えば、不慮の事故でぶつかってしまった場面などでも、相手が意図的にぶつかってきたなど、なぜか被害妄想で捉えてしまいます。

このような考え方をしてしまうと、全てが自分に害を与えに来ているように捉えてしまうので、ちょっとしたことでキレてしまう理由になりやすいのです。

3.偏った正義感を持っている

すぐにキレやすい人の特徴として、偏った正義感を持っています。

誰しも自分の正しいと思う考え方はあると思いますが、すぐにキレやすい人は自分こそが正しい、正義であるという考え方をよくします。

そのため、自分の正義に則さないものは全て間違っていると認識してしまうので、自分の正義から外れたものに攻撃的になりやすいのです。

しかし、人それぞれ考えていることはことなりますから、状況などで正しさは変わっていくことでしょう。

ですが、すぐにキレやすい人はこのような柔軟性を持ち合わせておらず、いつでも自分こそが正義だと考えています。

このような考え方をすることで、別の考え方を持つ人と衝突しやすく、正義感という大義名分を持ち合わせているがために、更に大事に発展してしまいやすいのです。

このように、偏った正義感を持っているとすぐにキレやすく、自分が正しいと思いこんでしまうと、他人を排除して攻撃的になってしまいやすいのです。

すぐにキレやすい人の特徴として、自分と異なる意見が嫌いだといえます。

自分は正しい、間違っていないという気持ちを強く持っているので、他の人と自分の意見が異なることを非常に嫌ってしまいます。

そのため、自分の考えと違う人に攻撃的になってしまい、キレるという行動で自分の意思表示をすることになってしまいます。

また、すぐにキレやすい人は、過剰に物事を捉えてしまう傾向があります。

ちょっとしたことでも自分が不当な扱いを受けているかのように錯覚することもあるので、こちらも反撃するために、キレるという手段に出てしまうことが多くなっていくのです。