やる気がない人の特徴4個!消極的で和を乱しがち!

最終更新日:2018年2月12日

人と一緒に物事をすすめる時に、やる気のない人の扱いに困ることでしょう。

面倒なことなどはやる気がでないのもわかりますが、一緒にいると面倒ですよね。

では、このようなやる気のない人は、どんな特徴があるのでしょうか。

今回は、やる気がない人の特徴を紹介していきます。

1.消極的である

やる気がない人特徴として、消極的であるといえます。

やる気がない人は意欲もあまりないので、自分から何かをしようという気持ちがあまりありません。

そのため、どちらかと言えば消極的であり、後ろの方に下がっていることが多いといえるでしょう。

また、このような人は人から何かを言われるまで動かず、何もしないことを悪いことだとは思っていません。

そのため、やる気がない人は動かないことが多く、態度からわかりやすいといえます。

2.周囲との和を乱しやすい

やる気がない人の特徴として、周囲の和を乱しやすいといえます。

やる気がない人は言動全てにやる気がないことが多く、周囲の人はその姿に影響されてしまいます。

例えば、みんなで頑張ろうとしている時に、面倒くさい、やりたくない、などの発言を聞いてしまえば、全体がやる気をなくしてしまうことでしょう。

また、みんなが動いている時に、一人だけ何もしていない人がいたりすると、その姿を見るだけで周囲の人は不満を感じたり、自分だけが頑張っているように感じてしまいます。

このように、やる気がない人はその存在で周囲の和を乱してしまうことが多く、やる気の無さは周囲のメンタルにも影響をあたえることが多くあります。

3.自分で考えようとしない

やる気がない人の特徴として、自分で考えようとしないといえます。

やる気がないためにその物事に対して興味がなく、どんな結果になっても関係ないと思っています。

そのため、自分で考えることをせず、誰かが決めたらそれでいい、別に自分が何かをする必要なんてないと考えているのです。

また、このようなタイプに多いのが、誰かの指図を待っていることです。

やる気が無いので何もしないのですが、指図があれば渋々やろうとします。

このことは裏を返せば、指図があるまでは何もしないということであり、言われなければ動こうとしないのです。

このように、やる気がない人は自分で考えようとせず、誰かに任せたり、どうなってもかまわないと思っていることが多いのです。

4.自分には関係ないと思っている

やる気がない人の特徴として、自分には関係ないと思っています。

やる気が無いと考えるのはその物事が自分に関係していないからだと考えている場合が非常に多く、自分に関係ないからこそ、その物事に対してモチベーションが上がらないのです。

例えば、その物事が自分の成果に関係したり、人生に影響を与える、などの場合であれば、モチベーションを持って頑張ることもできるでしょう。

しかし、やる気が無い人にとって関係のない出来事であれば、頑張っても無駄だと思いやすいのです。

このように、やる気がない人の特徴として、自分には関係ないと思っています。

人のために頑張ろうという気持ちがない人は、このような考えを持ちやすいともいえるでしょう。

やる気がない人の特徴として、自分では何もしようとしないといえます。

やる気がない人はできることならやりたくないと考えているので、必要になるまでは何もしないことがよくあります。

まだ大丈夫、自分には関係がないから、などと思っていると、やる気も出ずになにもしないのです。

また、やる気がない人に多いのは、周囲に影響を与えてしまうことです。

特にネガティブな影響を与えてしまいやすく、そのやる気のない言動が、周囲のやる気まで奪うこともあります。