目立つ人の特徴6個!悪い意味で目立つのはやめよう!

最終更新日:2018年1月30日

良い意味でも悪い意味でも「目立つ人」というのは必ずと言っていいほど周りに存在していますが、どのような人がそう感じられているのでしょうか。

その特徴を見ながら目立つことのメリットデメリットについてもご紹介します。

1.堂々と行動したりはっきり意見が言える人

自分に自信があり迷いがない人は堂々と行動することができるので目がいきやすい存在です。

また、大事な場面ではっきりと意見が言える人も存在感があります。

このような人達には慕ってついてくる人も現れるため、取り巻きができてさらに引き立てられ目立つ存在となっていきます。

悪い意味で言うと仕切りたがりのように見られてしまうこともありますが、それはそれで目立つ存在であることには違いありません。

2.何をやってもだめな人

何をやってもだめな人というのも無難にこなす人と比べて目立ってしまうことになります。

意外とそつなくこなす人は特徴がないので目立たないですし、何でもかんでも完璧にこなせる人もなかなかいません。

しかし、何をやってもうまくできないような鈍臭い人はわりと存在しています。

そんな人が複数人いない状況下では唯一のだめな人が注目されてしまい、怒られたり笑われたりしやすくなってしまいます。

自分ではない誰かが悪い意味で目立ってくれているとほっとできるということもあるのではないでしょうか。

3.声が大きい人ややかましい人

声が大きい人は目立ちやすい存在です。

他の人に向かって話している場合でもわりと聞き耳を立てていることも多いものなので、声の大きい人の言うことや行動が気になって仕方がありません。

やかましいと感じるくらいうるさい人は怒られることも多いので目立ってしまう機会もさらに増えます。

しかし、大きい声で話すべき状況なら周りより小さい声でモジモジしている人こそ目立ってしまいます。

4.派手な髪型や服装で個性的な人

街を歩いていてどんな人が目立つと感じるかと言えば派手な髪型や服装の人ではないでしょうか。

話したことのない人ばかりの中で目がいくのは外見のインパクトのある人物です。

ただ、色や柄が派手でもありがちな感じだったりキレイにまとまっているとそれほど目立ちません。

目立つというのは派手な上に個性的な人です。

異常に長い髪や何色にも染められた髪、ありえない組み合わせの奇抜な服装などの人物がよく目立ちます。

5.背が高い人やかなり太っている人

背が高い人は人混みの中でもすぐに目がいくので目立ってしまいます。

また、かなり太っている人にもつい目がいってしまい、何を食べているかやどんな歩き方をするか観察したくなることもあります。

自分がこのような人物と同じならそんなに珍しい相手だとは思いませんが、親近感が湧いてしまうせいで目で追いたくなるという場合もあります。

逆に小さ過ぎる人や細過ぎる人は人混みに紛れてあまり目立たないものですが、混雑していない状況ならやっぱり特徴的なので目立つでしょう。

6.リーダーシップをとれる人

リーダーシップをとれる人は目立とうとしてやっていることもあるくらいなので目立ちやすい存在となりますし、そんな意識がなくても頼りたくなる存在となり、その人のことが頭から離れません。

そして、何か困ったことがあったりするとその人が咄嗟に頭に浮かびます。

今まさにリーダーシップをとっている場面ではなくても長く相手の印象に残るような大きな存在ということです。

人より目立つ人というのは良い意味で捉えられることが多いですが、お調子者で叱られてばかりの人や鈍臭くて馬鹿にされているような人など、悪い意味で目立つ人もいるのは事実です。

どうせ目立つなら良い意味で目立てるよう、積極的に人のために行動したり堂々と振舞って生きていきたいですね。