自己評価を高める方法8個!彼氏や彼女を作ることが大事!

最終更新日:2018年2月6日

自己評価が高ければ、単純に気分が良いものです。

また意欲や自信が出てくることで、新たなことにも挑戦しやすくなり、さらに自己評価が高まるという好循環へと持ち込んでもいけます。

では、どうしたら良いでしょう?

1.小さなことでも「成功体験」を積み重ねる

「何かを成し遂げた」という「成功体験」は、自己評価を高めます。

非常に小さなことでも良く「毎日ウォーキングの習慣をつけ、1ヶ月続いた」などのことでも、地味に効いてきます。

やや難しいパズルを解く、長編小説を読む、ブログを始めて続ける、新しいレシピを習得する、などのことでも、地道に行うことで自己評価が高くなります。

2.簡単な資格をたくさん取る

誰でもその気になれば取れるような資格でも、いくつも持っていれば自信になり、自己評価が高まっていきます。

もちろん他人からの評価も高まり、それが自己評価UPにもつながるのです。

もちろん「お金で買う」ようなものではなく、ある程度の努力を要する、信頼できる資格とします。

例えば、難関資格に挑戦して失敗する、ということを繰り返していると自信を失いがちです。

そんなときは目先を変え、簡単な資格を集めることをしてみるのも良いでしょう。

自己評価が上がります。

3.彼氏や彼女を作る

もし一人の人であれば、彼氏や彼女を作ってみましょう。

色々なハードルを下げれば、そう難しくはないはずです。

長期的で結婚も考えるような付き合いを目指さなければ、選択肢はかなりあるはずです。

恋人がいるということは、少なくともある一人の人間からは必要とされている状態です。

そう自覚すれば、自然と自己評価が高まります。

4.ファッションにこだわってみる

「人は見かけによらない」とも言いますが、何気なく街ですれ違う人のことなどは、やはり見かけで判断するものですね。

「仕事ができそう」「モテそう」「お金がなさそう」「疲れていそう」など、何となく感じるのではないでしょうか。

ファッションに少しこだわり、清潔感や流行に適度に合わせたイメージを出すと、いやでも自信が付く傾向になります。

「ただ単に見かけを変えただけだ」と思っていても、何となく自己評価が高くなるもので、案外と効果があります。

5.ネガティブな思いを「言い換えて」みる

例えば「勉強は好きなのに、成績が悪い」と感じている人は、その面での自己評価が低くなりますね。

そこで「成績は伴わないが、勉強は好きだ」のように言い換えてみます。

それだけで、肯定的な気分が発生するはずです。

これは多くのことに応用でき「好きな人がいたが、ふられた」を「ふられたが、誰かを好きになれた」としたり「頑張ってダイエットをしてるけど、あんまり実感はない」を「まだ実感はないが、ダイエットを頑張っている」としたりと、いくらでも考えられますね。

6.友人などに、良い点を言ってもらう

友人と互いの長所を言い合うなども、自己評価UPに良い方法です。

自分で自分の良い点になかなか気づかないのも人間であり、例としては「社交性がない」と感じていても、周りから見ると「もの静かで落ち着いている」という印象なのかもしれません。

「インドア派で、あまり買い物をしたりする意欲がない」と感じていても「倹約家であり、浪費しない人」という見方をされているかも。

7.夏や冬は空調に気を使う

暑い、寒いなどの自然な現象も、実は心を疲れさせ、気づかぬうちに自己評価を下げることがあります。

冷房や暖房を少し強めにしてみると、無意識のうちに自己肯定感が高まるケースがあります。

冬場には、今までより暖かいコートを買うなども良いでしょう。

8.自己評価の高い人と、友人になる

一流企業の要職にある、医師や弁護士資格を持っているなどの人、あるいは根拠がなくてもとにかく自信家の人などと、軽い付き合いでも良いので友人になってみましょう。

趣味の場、ボランティアの場などでは案外と知り合えるものです。

もちろん人を傷つけない優しいタイプを選びます。

こうした自信家の人では、あなたが「難しく、この本は読めない」と考えるときでも「この本は読みにくいのだ」とやや自己中心的に考えます。

「また渋滞だ。私は道選びが本当に下手だ」とあなたが考える状況でも「この都市は設計が悪い」と考えたりするのが彼らです。

直ぐに真似はできなくても「そういう考え方もあるのか」と知っていくことで、あなた自身にも自信家傾向が少し出てきて、自己評価が高くなります。

自己評価を上げるには、何も非常に難しい作業を行う必要はないのです。

ちょっとしたことに気をかけるだけでも、随分と変わります。

「ルックスが良く社会的地位も高い」などの人だけが、自己評価を高く持っているのではありません。

これといって飛び抜けた点がなくても自己評価が高い人は、今回挙げたようなことを実践しており、かつ意識していないかもしれないのです。