人間性を疑う人の特徴6個!自己中で人に責任を押し付ける!

最終更新日:2018年2月14日

身近な人や街で出会った人で不快な気分にさせられた人はいませんか。

その人の行動は人間性を疑うもので周りの人に迷惑をかけ、関わりたくないなと感じますよね。

今回は人間性を疑う人の特徴を見ていきましょう。

1.自己中心的である

人間性を疑う人は、基本自分のことしか考えていません。

常識がなく、人が不快に思うことも自分の利益のために平気でします。

駅のホームで電車待ちの列に平気で割り込んだり、優先席にも我が物顔で座り席を譲らなかったりと常識のない行動をとります。

なにもかもが自己中心的で思いやりもありません。

モラルと思いやりは最低限持って行動して欲しいですね。

2.人に責任を押し付ける

人間誰しも不快な思いはしたくありませんよね。

人間性を疑う人は自己中心的な性格で、自分が損したり不快な思いをすることを人一倍嫌います。

どんなに失敗しても言い訳をし、人に責任を押し付け責任逃れしようとします。

また面倒なことが起こると途中で投げ出し、人に責任を押し付けようともします。

怒られたり、めんどくさいことに巻き込まれるのが嫌なので人に押し付けます。

誰もが人に押し付けたくなりますよね。

彼らにとっては自分が一番大切なのでそのような行動をしても罪悪感はほとんどません。

3.モラルや常識がない

人間性を疑う人は常に自分ルール。

自分が基準となったルールです。

モラルや常識を無視して自分が有利になることばかり考えています。

周りがどう思うと自分さえ良ければいいのです。

彼らにとってモラルや常識は関係なく、自分が王様とさえ思っているのかもしれませんね。

一生、1人で家にこもって生活するのであればそのような生活でいいですが、人と共存して生きていかなければならない中でこの考え方はだめですよね。

4.他人にいい顔をして裏で悪口を言う

人間性を疑う人は八方美人な人が多いです。

表向きとても感じがよく、相手にとって好印象を与えます。

しかし、裏ではその人の悪口を言いだすのです。

さっきまでニコニコし、相手にいいように会話をしていても裏で考えている事は真逆のこと。

自分に利益にならなければ、表向き相手の要件を引き受けますが、引き受けた途端に誰かに押し付けようとします。

自分のメンツは守ることを優先し、裏では自分は相手を非難することしかいいません。

自分の利益が何より大切です。

5.口が上手い

人間性を疑う人はとにかく口が上手いです。

相手に自分のことをよく思ってもらうために上手いことを言って信用させます。

しかしそれは表向きの顔。

裏の顔は4でも述べた通り、自分のことしか考えていません。

表向きの印象がとてもよく、口が上手い人には注意が必要です。

約束を取り付けてしまったときには騙されたり、めんどくさいことに巻き込まれてしまう可能性があります。

6.人によって態度が違う

人によって態度を使い分けるのが上手いのが人間性を疑う人の特徴。

自分にとって利益になる人には物腰が低い態度を自分より目下に見ている人には横暴な態度をとります。

上司や先輩には印象が良く、後輩には横暴な態度をとる人ってたまにいますよね。

人によって態度を使いわけ、自分自身が優位になるように物事を運ぼうとします。

人間性を疑う人は、自分が優位になることしか考えていません。

不利になることや損することからは逃げ出し、人に押し付けます。

モラルや常識もなく、自分がすべて正しいとさえ考えています。

周りの目など気にせず、自分ルールで行動しています。

周りの迷惑も考えて欲しいですよね。

そんな人に人望や信頼を持てません。

どんなに先輩や上司にペコペコしていても周りはそんな横暴な態度を見ています。

周りに人間性を疑う人がいたら関わらないようにしたいですね。