行き当たりばったりの性格な人の特徴4個!

最終更新日:2018年2月1日

計画的に生きていくことは理想的で目指したい生き方ですが、中には行き当たりばったりな生き方をしている人もいます。

そこで、行き当たりばったりな性格の人にはどんな特徴があるか紹介します。

1.貯めるより使う

行き当たりばったりな人の性格は無計画という点が特徴的な部分のため、お金は貯めるより使うという考え方があり、その影響が性格にも現れています。

昔から持ち越しのお金は持たないというタイプがいて、その都度必要があれば稼ぐという人がいます。

行き当たりばったりな生き方は、その時が幸せで楽しければ良いという考えで生活しているので、我慢してお金を貯めるより使う方を選択します。

ただ、結婚をして子供ができると行き当たりばったりな性格が変わる場合もあるので、一生行き当たりばったりな性格な人は少数派です。

結婚をして子供ができても、お金を貯めるより使う方を選ぶ人は一生行き当たりばったりな性格になる可能性が高いです。

2.楽観的

行き当たりばったりな生き方は、実は怖い生き方でもあるので、誰にでもできるものではありません。

慎重な性格や一般的な性格の人だと、計画性に走るため楽観的な人ほど行き当たりばったりの性格です。

楽観的だと何とかなるさという考え方ができるので、計画を立てなくても不安にならない傾向があります。

例えば、旅行に行く時のスケジュールを見ると、行き当たりばったりな性格かどうかが分かりやすく、楽観的な人ほど無計画な旅行になります。

慎重派で計画性重視のタイプは、分単位でスケジュールを立てるなど、現地で困らない対策を行います。

しかし、行き当たりばったりな旅行やガチガチの計画を立てた旅行には、それぞれにデメリットとメリットがあり、必ずしも計画性が全てとは言えません。

計画性を立てた旅行は、現地で困らないというメリットがあるものの、実際は計画通りにならないケースが多く忙しい旅行になりがちです。

行き当たりばったりの旅行は、現地で困るリスクが高いものの、自由で楽しみたい所に時間を使えるというメリットがあります。

その為、行き当たりばったりの性格な人と、計画性重視の性格な人とでは、生き方だけではなく楽しみ方にも違いが出てきます。

3.いい加減

行き当たりばったりの性格な人を見ると、いい加減という特徴があります。

また、自分でもいい加減な性格を認識していて、いい加減とは丁度良い加減のことだと正論を言いがちです。

行き当たりばったりな性格でも、他人に迷惑をかけないタイプなら問題はありませんが、仕事や家族に迷惑をかけるタイプは大問題です。

いい加減な人の近くにいると、自分に被害が及びやすいという傾向があるので、行き当たりばったりなタイプは悪いイメージを持たれるという特徴があります。

ただ、プライベートはいい加減だけど仕事は真面目というタイプもいるので、いい加減だから行き当たりばったりな生き方をするとは限りません。

4.ギャンブルが好き

行き当たりばったりの性格な人は、ギャンブルが好きという特徴があります。

行き当たりばったりの代名詞とも言えるギャンブルなだけに、性格が行き当たりばったりな人にとっては魅力的なものです。

逆に、行き当たりばったりの性格だからギャンブルができるとも言えて、ギャンブルにのめり込む人ほど行き当たりばったりな人です。

慎重派や計画性がある人でも、ギャンブルをする人は多いですが、生活に支障を与えるほどのめり込まないので、行き当たりばったりの性格な人とは違う楽しみ方です。

行き当たりばったりの性格な人は、無計画やいい加減など悪いイメージの特徴が多くあります。

ただ、人間的には良い人が多くさっぱりしたタイプや、根に持たないタイプが多いという特徴もあります。

しかし、家族の人が行き当たりばったりの性格だと、自分達に何かしらの被害が来る可能性もあるので、身内にいたら考え方を変えてもらうのが理想的です。