怠け者の特徴6個!面倒く下がりで自分勝手!

最終更新日:2018年2月5日

何事も長続きせず直ぐに放り出してしまう怠け者の人たち。

このようなことばかり繰り返していては何も身に付かず、ただ歳だけを重ねた残念な人になりかねません。

そんな彼らにはどんな特徴があるのかを見ていきましょう。

1.面倒くさがり

怠け者の人たちは行動に移すのを面倒に感じます。

自分から何かをすることはなく、他の人が動いてくれることを常に期待しています。

いつ見ても気だるい雰囲気を醸し出しており「面倒くさい」が口癖になっています。

ようやく重い腰を上げ何かを始めたと思ったら、終始渋い顔つきで作業に取りかかっている姿がみられます。

イヤイヤ作業を行うならいっそのこと何もしなくていいのにと周囲も呆れるほどです。

2.嫌なことは避ける

彼らは自分の好きなことや興味のあることしかしようとはしません。

嫌なことは極力避けたいと考えています。

しかし現実はそう甘くありません。

必ずいつかは嫌なことでもやらなければいけない時が訪れます。

その壁にぶち当たった時、彼らは後悔するでしょう。

嫌なことをことごとく避けてきたので物事に対する処理能力が恐ろしく低いのです。

他の人たちと比べると歴然とした差があり、冷ややかな視線が彼らに突き刺さります。

3.自分勝手

やりたいことだけに手を出し、他のことは面倒くさがって避ける彼らは自分勝手と捉えられても仕方ないでしょう。

マイペースで気ままに生きることは悪いことではありませんが、それで誰かに迷惑をかけているのであれは見過ごすわけにはいきません。

自分が良い思いをしている裏には、必ず誰かの苦労があるということを理解する必要があります。

自分のことばかり考えるのではなく、時には周囲の人々のことを考え動くことも必要でしょう。

4.いい加減

基本的にやる気のない怠け者の人たちは、自分がやりたいことだけやるというスタイルを貫く為、強制的にやらされたことはいい加減に処理します。

何度も繰り返し注意しても話しを聞いているようで、右から左に抜けていくといった具合なので、注意するだけムダでしょう。

興味のないことに対しては全く気が向かないので上の空でいることが多いです。

好きなこと嫌いなことがハッキリとしていて、興味のある対象だけに全ベクトルを振ってしまう特徴があります。

5.飽きっぽい

怠け者の彼らは熱しやすく冷めやすいという特徴があります。

興味を持ったことに対しては誰よりも迅速に取りかかり驚く程の集中力を発揮しますが、ある程度のところで満足してしまい、すぐに放り出してしまいます。

何を始めても飽きやすく継続することが苦手なので、全てのことが中途半端なままに終わってしまいます。

このままでは周りに迷惑をかけるだけでなく自分の人生そのものを台無しにしてしまう恐れがあるので飽きっぽい一面を改善する努力をしましょう。

6.忍耐力がない

忍耐力がない怠け者の人はちょっとしたことにつまずき諦めが早いです。

自分の思いに反したことは受け入れることができず手を引いてしまいます。

とにかく我慢強く努力するということが出来ないのです。

他の人から注意をされようものなら心が折れ、無気力に陥って何も手につかない状態になります。

注意した方もあまりの諦めの早さに暖簾に腕押しといった感じで困惑してしまい、それ以上何も言えなくなってしまいます。

怠け者の人たちは往々にしてモチベーションが低い傾向にあります。

興味の対象が狭く好きなこと以外はことごとくダメな印象しかありませんが、一度興味を持って取りかかったことにはそれなりに対応していくことが出来るので、あとは継続する努力と我慢強さを身に付ければ誰にも負けることのない素晴らしい能力を備えることができるでしょう。