さとり世代の特徴5個!忍耐力がなくネットに頼りがち!

最終更新日:2018年2月6日

最近では〝ゆとり世代′′〝さとり世代′′という言葉がありますが、みなさんが理解しているのは′′ゆとり世代′′までではないでしょうか?そもそもさとり世代とはどんな若い人達のことを言うのでしょう。

では、さとり世代の特徴をご紹介します。

1.何に対しても熱がない

昭和生まれの人達は何事にも熱く「〇〇が欲しいから仕事を頑張ろう」「出世のために勤務外の飲み会も出席しよう」などといった気持ちなのですが、さとり世代は何事にも熱がなく「〇〇は欲しいけれどお金がない。

働きたくない」「勤務外の飲み会に参加してまで出世したくない」などという気持ちです。

物欲や性欲、食欲等はある程度あるのですが、何事に対しても熱が感じられないのがさとり世代の特徴です。

2.インターネットに頼りがち

さとり世代は生まれた時からインターネットがある環境で、物心がついた時には既にインターネットに触り、操作していたため、何かがある度にインターネットに頼るのがさとり世代の特徴です。

さとり世代ではなくても、ちょっとしたことをインターネットで検索して調べる方も少なくありませんが、さとり世代の場合、恋愛をして傷ついてしまった時に「彼氏ケンカ仲直りする方法」「フラれる立ち直る方法」などと精神的な状態をインターネットですぐに検索したりします。

自分で考えるというより、思ったことをすぐにインターネットで検索してしまうので、インターネットがない環境に耐えられないというのもさとり世代の特徴でもあります。

3.できることしかやらない

さとり世代は〝不況′′と言われる環境で育ち就職氷河期にあがく就活生を見てきているため「大学に進学したところで良いところには就職できない」「〇〇になりたいけれど私には無理だからやらない」などといった考えを持っているので、基本的には高望みしないのがさとり世代の特徴です。

よく言えば〝現実を見ている′′といった感じでしょう。

周囲を見た時にある程度自分の立ち位置が平均的な感じであれば頑張ったりしないのもさとり世代の特徴でもあります。

昭和生まれの人たちからすればできることしかやらず、色々なことに挑戦しないさとり世代は何歳になっても〝未熟者′′でしょう。

4.仕事帰りは直帰、休日は家に引きこもり

お金を使うことに対して執着もなく「家が好き」と思っているのがさとり世代の特徴です。

また「外でお金を使いたくない」「外に出る準備が面倒臭い」「家で好きなことをやっていたい」と思っているのもさとり世代の特徴でもあります。

そのため、勤務外に仕事場の人たちと関わることにストレスを感じていたり、休日に何時間も友達と遊ぶことに対してもストレスが溜まってしまうようです。

お金を豪遊せず、家に引きこもっているだけなので決して悪いことではなく、むしろさとり世代は家に引きこもることで自然とストレス発散ができているのかもしれません。

5.忍耐力がない

昭和生まれの人たちからしたらゆとり世代も忍耐力がありませんが、ゆとり世代以上に忍耐力がないのがさとり世代の特徴です。

例えば仕事で上司にちょっと指摘されただけで「会社辞めたい」と思っていたり、上司に怒られてしまうと次の日は無断で仕事を休んでそのまま退職してしまったり、体調不良を理由に何日も休んでしまったりもします。

忍耐力がなさすぎることで昭和生まれの人たちは「これを言ったら仕事辞めちゃうかな?」などと考えてしまうことでさとり世代との関わり方に悩んでいたりもします。

〝さとり世代′′と呼ばれているとさとり世代の人たちとはちょっと距離を置きたくなってしまいますが、実は悪いところだけではなく、ある意味世の中や現実をどの世代よりも1番きちんと見れている世代なのかもしれません。