お酒に強い人の特徴7個!仲間が多く散財しがち!

最終更新日:2018年2月6日

どれだけ飲んでも酔っているかどうかがわからないくらいお酒に強い人がいます。

お酒が弱い人からすれば心ゆくまでお酒を堪能出来てとても羨ましいと思う人もいると思いますが、今回はそんなお酒に強い人達の特徴を紹介します。

1.アルコールの分解が早いので二日酔いをしない

ずっと飲んでも酔わない人はアルコールの分解が早いからいつまでも飲めるのです。

また大量にお酒を飲んでも二日酔いをしないのは寝ている間にほとんどのアルコールが分解されてしまうので、翌日に残ることがないのです。

とはいっても、あまりにもゴクゴクと勢いよく飲んでしまえばいくらお酒に強い人でも酔いますし、何より急性アルコール中毒になってしまう恐れがあるので周囲が煽って飲ませたりするのは危険なのでやめましょう。

2.あまり悪酔いしない

お酒に強い人は自分の限界をよくわかっている人が多いので、たとえ酒席で盛り上がっても調子に乗って飲むことはありません。

中には強いにも関わらず大して飲まない人もいます。

強いから浴びるように飲むのではなく、自分が飲みたいお酒を飲みたいだけに抑えられるのも良い特徴であると言えます。

3.色々な種類のお酒が飲める

チューハイしか飲めなかったり、ビールや焼酎は苦手といった風にお酒は人によって好みに差が出やすいものです。

しかしお酒に強い人はどんなお酒でも飲めてしまう人が多いです。

元々お酒が好きで興味もある為、様々なお酒を試しに飲んだりしてゆくうちに好きになっていたということも珍しくはありません。

そんな人と一緒に飲む機会があったら飲んだことが無いお酒を試すチャンスです。

お酒について教えてもらえるうえに、もし口に合わなかったら代わりに飲んでくれたりしてもらえる場合もあるので、誘うならぜひお酒に強い人にしましょう。

4.あまりおつまみや食事にこだわらない

一般的にお酒を飲む前や最中は何かを一緒に食べながらの方が悪酔いしなくて済むと言われておりますが、お酒に強い人は食べても食べなくてもあまり変わらない為、何も食べずに延々と飲み続けられる人もいます。

その為食べ物に関してこだわりがあまり無いので、料理の美味しさが自慢なお店に連れていってもただひたすら飲むだけということになってしまうこともあります。

5.相手を自分のペースに乗せたがる人もいる

ゆっくり延々と飲むタイプならいいですが、お酒に強い人の中には弱い人の気持ちや飲み方が理解出来ずについ飲ませようと余計なことを言ってしまうこともあります。

本来お酒に強い人は弱い人に気を遣って見守るくらいが丁度いいので、お酒に強い方はぜひ心得ていただきたいものです。

6.飲み仲間の輪を広げやすい

お酒に強い人は酒席に呼ばれることも多々あります。

それはなんと言っても一緒に飲んでいて楽しいからに尽きます。

更には悪酔いなどもせずに自分の限界もわきまえている為何かあった時に備えて頼りにもされています。

7.酒代が高くついてしまう

人並み以上に飲めてしまう為、毎日缶チューハイを2.3本飲んだり、焼酎の大きなボトルを1人で数日ほどで空けてしまう人もいるので、なかなか経済的には厳しいようです。

お酒に強い人の強い味方が飲み放題があるお店です。

いくら飲んでも料金が同じというのは強い人にとっては夢のような話です。

もしお酒に強い人と飲みに行く時は飲み放題のある店を選ぶと喜ばれそうですね。

お酒に強いというのは一長一短です。

その人の心がけ次第で変わるものですが、やはり周りに迷惑をかける飲み方はいただけませんね。

自分の周りにいるお酒に強い人は良いタイプか悪いタイプかを見抜けないと、もし悪いタイプだった場合に一緒に飲んで後悔してしまうかもしれないので注意が必要です。