信頼関係を築く方法6個!まず自分の情報を開示する!

最終更新日:2018年1月28日

信頼関係を築くにはどのような方法を取ればいいのでしょうか。

それは学校や職場だけではなく家族や恋人などどんな相手とでも必要なことで、それがあるからこそ自分にも大きなメリットがあります。

1.相手の話をじっくり聞いて相手が求める返しをしてあげる

相手との信頼関係を築くには向こうの話をじっくり聞いてあげるようにします。

自分に興味を持ってくれていると思ってもらうことで相手も心を開いてくれますし、相手のことをより知っていけます。

そして、相手が求める返しをしてあげるように気を使ってください。

自分ならどうするかという意見を良かれと思ってしてみても余計なお世話でしかない場合もありますし、ただ静かに聞いていて欲しいだけの人もいます。

相手が今どんな対応を望んでいるかは毎回微妙に違っているので察してあげようとしましょう。

2.自分の身の上話や恥ずかしい話も聞かせて距離を縮める

信頼関係は一方的に築こうとしてもなかなか無理な話なので、自分の身の上話や恥ずかしいような話もしながら相手に自分を見せていってください。

相手が話してくれているのに自分だけ自分の話をしない人もいます。

しかし、それは相手にとって距離を置かれているように感じてちょっと寂しい思いをさせてしまっています。

たとえそれほど興味のない話題であったとしても心を開いて聞かせてくれた相手には何か自分もしてあげるべきではないでしょうか。

3.やる前から助けてばかりいないで任せてみるやる

前から「どうせできないだろう」と決めつけて助けてばかりいるといかにも信用していないのがバレバレです。

自分を信頼してくれていると感じるからこそやる気が起きるということもあるので、ある程度経験したりやる気があるようなら任せてみるというのも信頼関係を築くためには必要な我慢だと考えます。

本当に心配であったり危険なことなら咄嗟の対応を考えておくとか相手に気づかれないところで見守ってあげることもできます。

相手のプライドを傷つけない方法を考えてあげてください。

4.相手の気持ちを受け止めてから自分の気持ちもちゃんと伝える

相手の気持ちを受け止めた後は自分の気持ちも伝えなければ信頼関係は築けません。

その時の相手の落ち込みようや怒り度によってはすぐに何か返してあげられない状況もあるかもしれませんが、後からそっとメールやLINEで思いを語ったりすることもできます。

冷静になってからの方が心に響くということも多いので、相手が落ち着くのを待ってからの対応はより相手を感激させ理解してもらっていると思わせることでしょう。

5.しっかり評価してあげるが相手のために指摘や指導もする

しっかり評価してあげることも大切ですが、褒めてばかりいても逆に不安にさせてしまうことがあります。

信頼関係を築くには相手のためになるような指摘や指導もしてあげてください。

できたことをただ褒めてあげるだけでは相手もそこで満足してしまいます。

それならもうちょっとできそうではないかと励ましてさらにやる気を起こさせたりしてあげると喜んでもらえることもあります。

6.言い訳やごまかしたりはせず正直者でいること

言い訳やごまかしは何度も繰り返すと信用されなくなってしまいます。

その後からどんなに真剣に伝えてももはや手遅れとなるので、そういう印象を持たれる前から正直者でいるようにしましょう。

そんな相手だからこそ信頼関係を築きたいと感じてもらうことができます。

裏表のない正しい人でいることやミスや失敗から目を背けず素直に反省できる人でいてください。

そうすれば助けたくなる人も仲良くなりたいと思う人も集まってきます。

信頼関係を築くにはただがむしゃらに距離を縮めようとしても無理です。

相手にとって信頼関係を築きたいと思ってもらえる対象者になるよう努力しましょう。

そして、それをしっかりと相手に見せて気持ちをわかってもらうことも大切にしてください。

信頼関係を築きたいと思ってもらえることは名誉なことなので悪い気はしないものです。