リストラされる人の特徴6個!勤務態度が悪く注意しても直らない!

最終更新日:2018年1月30日

働くサラリーマンにとって絶対に避けて通りたいリストラ宣告。

守るべき家族がいる人は、尚更です。

リストラされる人、されない人違いはどこにあるのでしょうか?リストラされる人にはどんな共通点があるのでしょうか。

1.勤務態度が悪い

社会人としての基本中の基本が出来ていない人は、真っ先にリストラの対象者に名前が上がります。

遅刻が多かったり、無断欠勤をするなど、社会人としての自覚のない行為をする者は、いくら立派な大学を出ていて、能力がある人でも、会社にとっては不要です。

まず社会に出たら、人からの信頼を得なければ仕事どころではありません。

勤務態度の悪さは、有無を言わさず、リストラされる原因になります。

2.注意した事が直らない

仕事の覚が悪く、要領良く仕事がこなせない人は、会社のお荷物になってしまいます。

何度注意しても、ミスが多い、注意された事を直さない人には付き合いきれず、見捨てるしかありません。

そうした積み重ねが、会社での評価を大きく下げてしまいます。

会社の業績を落としかねない危険因子として周知されてしまい、ある日突然、リストラ宣告を受けるのです。

3.社内の人間関係でトラブルを起こす

会社内で孤立している人や、社内で人間関係のトラブルを起こしやすい人もリストラ候補として、目を付けられてしまいます。

良い仕事をするにも、周囲とのコミニケーションを円滑にはかる事はとても大切です。

その人がいるだけで、社内の雰囲気悪くなるような事があれば、会社は迷わずトラブルメーカーを会社から排除する事を選ぶでしょう。

社内でトラブルを起こす人は会社にとって毒でしかありません。

4.上司に反抗的

どんなに有能な社員でも、上司に反抗的な態度では、生意気な人間と思われてしまいます。

上司に嫌われるという事は、会社人としては致命的で、出世の道から外れてしまいます。

有能な人の中には、自分の方が仕事が出来るからといって、仕事が出来ない上司を見下すような態度を取る人もいます。

そういう人は、リストラ候補になりやしく、要注意です。

必要以上にゴマをする必要はありませんが、目上の人に対する態度がなっていないのは問題です。

5.部下に嫌われている

上司には好かれていても、後輩から嫌われている社員もリストラとは無関係ではありません。

人事部でも、社内での評価、評判を満遍なく調査してから決定事項とします。

目上の人には媚びを売り、部下への態度が横柄で、偏った人間関係を作っている事も、お見通しです。

今の若い人は特に「嫌な事は、嫌」「悪い事は悪い」と言える人が多いので、自分では、世渡り上手のつもりでいても、上の立場の人にも、本当の姿を知られていると思った方が良いでしょう。

6.仕事が出来る故、プライドが高すぎる

ズバ抜けて仕事が出来る人は、プライドが高く、会社という集団の中では孤立しがちです。

成績が良い事で、上司も注意しづらく、気がつくとワンマンになっている事もあるでしょう。

自分が仕事が出来るという自負があるので、天狗になって簡単な仕事や雑用には絶対に手を付けないで人に押し付ける人も中にはいます。

社内での不協和音を作り出してしまうだけでなく、ヘッドハンティングなどを受けて、社内の情報を漏らされる危険もあるとして、その前にリストラされてしまう事もあります。

リストラをされない為には、周囲との関係を良好に保つ事が大切です。

もちろん、自分の能力を存分に仕事に発揮しなければ、会社での評価は上がりませんが、会社という組織の中で生き抜いて行くには、I.QよりもE.Q(心の知能指数)の高さが重要になります。

心を豊かにしておく事で、臨機応変に仕事でも対応が出来、リストラ候補から遠ざかるでしょう。