転勤族の特徴5個!メンタルが鍛えられ家族の絆が強い!

最終更新日:2018年2月11日

会社から辞令を渡されると避けられない転勤。

生活環境、職場環境ともに変わり、肉体的にも精神的にも疲れます。

独り身なら身軽で済む引っ越しも、家族のいる転勤は本当に大変です。

今回は転勤族の特徴を見ていきます。

いい面も悪い面も詳しく見ていきましょう。

1.費用がかかる

転勤族の特徴といえば、とにかくお金がかかります。

会社が補助してくれるお金にも限界があり、毎回の引っ越しで黒字になることはほとんどありません。

賃貸を借りるにも敷金礼金の他に火災保険代などがかかります。

前の家を契約年数に満たないで引っ越す場合は違約金、急な辞令を言い渡された場合は二重に家賃を支払わなくてはなりません。

その他にも引っ越した時に足りない備品の購入、子供がいる場合は幼稚園、学校の制服代、教科書代など引っ越しをすると多くの費用が発生してしまいます。

2.観光気分が味わえる

転勤族は大変なことも多いですが、悪いことばかりではありません。

転勤範囲によっては日本各地様々なところに異動になると、色々な場所に住むことができます。

赴任期間、その地域な観光名所巡りを愉しむ転勤族も多くなります。

日本だけではなく海外に転勤になった人の場合、海外での暮らしも体験できますね。

同じ場所に拠点を構える人たちに比べ、その地域でしかできない貴重な体験をたくさんすることができます。

そう言った意味では新しい土地に行くのがワクワクしますね。

3.メンタルが鍛えられる

転勤族は職場環境や生活環境がコロコロ変わります。

新しい土地に行くたびに慣れるまで精神的にも肉体的にも疲れますが、転勤を重ねる度にそのことに慣れ、メンタルが強くなってきます。

転勤ばかりしている家庭の子供たちは、転勤を繰り返すとその環境に慣れる適応能力が高くなってくるようです。

大人よりも子供の方が考え方が柔軟ですから、適応能力が高いと言えます。

大人も転勤に慣れてくると環境に馴染むのがスムーズになってくるようです。

4.家族の絆が強くなる

転勤族は大変なことや苦労が多い分、家族で支え合って行くので絆が強くなっていきます。

友達や知り合いができても別れの時は決まっているので家族と過ごす時間の方が長くなってきます。

たまに支え合い、一緒にいる時間が長くなると絆も深まっていきますよね。

転勤族の家族は仲がいい家族が多くなります。

5.荷物が少ない

引っ越しの多い転勤族。

毎回の荷造りはとても時間がかかります。

そのため、引っ越しの際にいらないものを断捨離して行く人が多く、少しでも荷物を減らそうとします。

もともとの荷物も引っ越しが大変になるので、自宅に置いていません。

単身で引っ越しの場合、生活するのに必要最低限のものしか自宅に置いていない人さえいます。

引っ越しに慣れていると片付け上手になりそうですね。

転勤族の特徴をみてみると時間とお金こそかかりますが、マイナスな面ばかりではありませんでした。

色々な土地に住めるのは転勤族の特権であり、その土地を楽しめるのは魅力的ですね。

他の人と違った体験を沢山することができ、精神的にも成長できそうです。

引っ越しも繰り返すと適応能力も高まってきます。

その土地の環境、人間関係もどうしたらうまく付き合っていけるのかわかってくるようです。

赴任先がコロコロ変わるので毎回の赴任先に執着がありません。

人との関わりもその場のものが多く、あっさりして付き合いをします。

ただ引っ越しで重なる苦労や大変な面を家族で協力して乗り越えて行くので、人一倍絆は深く、家族の時間を大切にします。

いい面も悪い面も両方ありますが、転勤の人は苦労が多い分、メンタルが強くなって行くと言えます。

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