プレッシャーに弱い男性の特徴。気分の切り替えが下手!

最終更新日:2017年9月28日

女性から見て「頼りないなぁ。どうしてこの人はこんなにプレッシャーに弱いんだろう」と思われる男性って至る所にいますよね。

思わず母性本能をくすぐられるような側面ももっているのは確かですが、同時にマイナス面も様々な場面で出ます。

今日はそんなプレッシャーに弱いと思わせる男性の特徴について考察していきましょう。

1.気分の切り替えが下手くそである

一般的に「人は外見で判断してはならない」ということを耳にすることはあるかと思います。

しかし、その人の内面というのは多かれ少なかれ外面に表れているのも事実です。

プレッシャーに弱い男性というのは、プレッシャーに強い男性との比較からきます。

プレッシャーに弱いと思わせる男性は「気分の切り替えに時間がかかりすぎる」という特徴があります。

反対に、プレッシャーに強い男性というのは嫌な事や理不尽なことが自身に起こったとしても、せいぜい1日あれば気分の切り替えが終了します。

それとは反対に、プレッシャーに弱い男性の場合、長ければ1週間も2週間も気落ちしたまま、相手を寄せ付けない雰囲気を周囲に放っている特徴があります。

2.感情の起伏が激しい

あなたの周りに必要以上に気を遣わせる男性っていないでしょうか。

いつも周囲の人間が彼の喜怒哀楽に左右させられているような状況がある場合、その原因を作っている男性は予想以上にプレッシャーに弱いと読み取れます。

プレッシャーに弱い男性は、自分の中でうまく物事を処理できず、外部に何らかの嫌みや、愚痴、怒りなどの負の感情をぶつけることで少しでも自分の置かれている状況から楽になろうという行動が自然と出る傾向があるからです。

もちろん、彼自身は自分の行っている行動に対してあまり自覚症状がありません。

自分の感情の起伏が激しいのは、あくまでも自分以外の人間により起こされたものだと、いつも自分を防御する態勢をとります。

しかし、このような男性は本来、精神的には非常に不安定でプレッシャーに押し潰されないようにただ強がっている姿勢を見せているだけです。

3.自分を必要以上に高く見せる

自分に自信のある男性は「今のままの自分で十分」という、ある一種の満足感をもって日々生活しています。

これは決して野望がないということではなく、ありのままの自分を受け止められるだけの許容度を備えていると言えます。

その一方、プレッシャーに弱い男性の場合、いつも自分のことばかりに集中しすぎるあまり、ありのままの自分を素直に認めてあげることができません。

人前ではいつも自分を高く見せようとします。

また、自分を必要以上に高く見せて自己肯定感を上げようと努力するのですが、いつもビクビクしながら生活しているので精神的プレッシャーから解放されることなく、精神的にはどんどん追い込まれていくという悪循環にはまります。

つまり、強がり過ぎた結果、自分への精神的プレッシャーが増し、精神的に弱い部分が少しのことで出やすい状況になってしまいます。

いかがでしたか。

精神的に弱い男性に共通した特徴を見てきましたが、決してそれがいけないことだというイメージをもたないでくださいね。

人間は皆、それぞれの家庭環境や生育過程の段階で、少しずつ成長の速度が異なるのが通常です。

精神的に弱い人というのは、どちらかというと気分の切り替えが下手くそで、感情の起伏も激しく、自分を必要以上に高くみせる傾向があります。

しかし、別面からみると、これはそれだけその人が不安定だということなので、周囲の人間の対応によっては変化が出る可能性も十分ありえる、ということではないでしょうか。