貯金好きな人の心理6個!頑張っている自分が大好き!

最終更新日:2018年2月13日

貯金をするのが苦手、或いは出来ない人が多い中で貯金をするのが好きな人もいます。

目的を設定して貯金する人もいれば、少し変わった理由で貯金をする人もいます。

そこで今回は貯金好きな人の心理についてご紹介します。

1.預金通帳の額が増えることそのものに嬉しさを見出せる

旅行に行ったり欲しいものが買うことが出来るようになれば誰でも嬉しくなりますが、貯金好きな人は自分の貯金が増える段階で喜びを感じます。

何かを買いたいわけでもなく、ただただ通帳に記載される残高が増えていくと嬉しくなれるので、ある意味幸せな人だと言えます。

2.貯金の為に頑張っている自分が好き

徹底的に無駄を無くし、出費を最低限に抑えた生活を心がけるというのは並大抵の努力では出来るものではありません。

時に誘惑に負けて浪費をしてしまう人もいますが、貯金好きな人はストイックに節約を続けることが出来ます。

何故ならお金を貯める為にあらゆる面で努力している自分自身が好きだからです。

節約とは努力した分だけ浮いたお金として成果が現れる為、仕事等とはまた違ったやり甲斐を見出せるのです。

3.将来に不安を感じている

貯金好きな人の中には、自分が定年を迎える頃には年金はどのくらいもらえるのか、もしかしたらあまりもらえないかもしれないといった将来の金銭面に対して悩みが尽きません。

そんな人は預金通帳の残高が増えることにも喜びますが、何より貯金に成功した時に将来への対策が出来たということに関しても喜びと同時に安心感を覚えるのです。

しかしそういった人達は急な出費等が理由で貯金が出来ない時には不安を感じてしまいます。

4.これといった欲求が無いから貯金をする

今まで述べたような人とは違い、進んで貯金をするのではなく何となく貯金をするタイプの人もいます。

欲が無い故にたどり着いた手段が貯金だというだけあって、あまり目的を持たずに貯金をしています。

そのうちに何となく貯金をするのが楽しくなり、悪い気がしなくなってきます。

しかし冷静になって考えてみると、貯金をしたくても出来ない人や必死に頑張ってようやく貯金が出来る人が多い中で、特に意識をせずとも毎月一定額のお金が貯まるというのはある意味羨ましいものであります。

5.お金に余裕があることがカッコいいと感じている

貯金好きな人には何かあった時にすぐに使えるお金が多いことがカッコいいと思っている人がいます。

例えば急に家電製品が壊れて妻が落ち込む姿を見た時に夫がする行動により夫婦関係も変わると言っても過言ではありません。

ただ妻を励ましたり諭すだけでは何の解決にもなりません。

現金な書き方ではありますが、一番妻が喜ぶのは夫の余裕のある態度と余裕のあるお金をすぐに用意することです。

結婚前の女性は男性の年収などが気になっている人も多い為、やはりお金に余裕がある人はカッコよく映ることが多いのです。

6.取り柄がないからお金の面で他人に負けたくないと思っている

ある人物の同僚は運動神経抜群で仕事もよく出来るし異性からもモテる。

そんな同僚を見て悔しがりますが、その人は同僚に勝てるところが無かったとします。

しかし同僚は出費が多い人だとどうでしょうか。

もしかしたら貯金という面では勝てるかもしれない。

そんな野心を抱いている人も少なからずいるのです。

しかしそんな野心も人を傷つけたりしないものなのでとても立派であると言えます。

そして負けたくないと願うからこそ貯金をすることが本気で好きになれるのです。

真っ当な仕事をして稼いだお金を貯めるのは良いことです。

たとえ周囲からはつまらない人などと言われることがあっても、それは決してその人の人間的な価値を表すものではありません。

むしろ将来に向けての貯蓄をしている人もいるので見習うべき人達であることに気付かない人が多いのです。