収集癖がある人の心理5個!負けず嫌いで限定品に弱い!

最終更新日:2018年2月19日

みなさんは収集癖があるほうですか?それともコレクション関係には興味がありませんか?巷には収集癖がある人がたくさんいて、周囲の人から呆れられていることもよくあります。

収集癖がある人はどんな心理でコレクションに走るのでしょうか?ここでは収集癖がある人の心理を紹介します。

1.完璧主義

収集癖がある人は完璧主義です。

そして収集癖がある人が考える完璧のレベルが一般人よりもずっと高いところに求められているので、結果的に際限なく収集に走っているように見えてしまっているのです。

上下巻がある本で、どちらか一つしか持っていなければ気持ちが悪いし、靴下を片方一足しか持っていなかったら意味がないですよね。

それと同じように収集癖がある人は、漫画は全館揃っていないと意味が無い、フィギュアは全キャラクターをコンプリートせずに1つでも欠けていたら不完全だと考えています。

場合によっては、限定品、バージョン違いも含めてそろえてこそ完璧と考えているのです。

たくさん種類があるときに、一般人はどれを買うか迷っていますが、完璧主義者はコンプリートしなければ意味が無いので当初から全部を視野に入れています。

2.負けず嫌い

収集癖がある人は負けず嫌いです。

自分こそがその趣味やアニメ、キャラクターの真のファンだという自負を持っています。

そしてその愛情の強さはコレクションアイテムの抱負さ、どれだけレアなアイテムを持っているかで示されるので、他の人には絶対負けたくありません。

どんなレアアイテムや限定品でも満遍なくコレクションしているという状態が、同じ趣味を持つ他の人への優越感をつくりだすことができます。

収集癖がある人の周りには同じように収集癖がある人が集まるので、これらの優越感や劣等感は確かなものです。

3.限定品に弱い

収集癖がある人は、限定品に弱いです。

一部分がちょっと違うだけ、パッケージが違うだけの限定品であったり、限定ナンバー入り商品であっても「今買わなければ一生手に入らない」と思うものは一般人には無価値であったとしてももう買うしかありません。

普通の人の物欲と違い、収集癖のある人の物欲はその時買わなかったとして後で購買意欲を忘れるということはまずありません。

限定品を躊躇して買わなかったら一生後悔するか、あとでプレミア価格で買わざるを得ないだけです。

4.使命感

収集癖がある人は、これの価値が分かるのは自分だけだ。

自分が買わないとだれも買わないかもしれない。

興味のない人の手に渡るくらいなら自分が手に入れて丁重にコレクションすべきだというある種の使命感すら持っています。

グッズが発表されれば自分のためにあるようなグッズが出たのだから買わないと失礼だと考えるし、明らかな駄作や珍品だったとしても、自分が買ってあげないとかわいそうとすら思ってしまいます。

結局収集癖がある人は買わない選択肢がないのです。

5.集めることそのものが目的

収集癖がある人が物を買う目的は一般の人とはちょっと異なっています。

他の人から見れば「同じような釣竿をたくさん持ってるじゃない?」「そんなにたくさん調味料があっても使いきらないでしょう?」となるのですが、収集癖がある人は収集する過程そのものが楽しみであり目的です。

どこに行けば手に入るか、レア物がオークションに出品されたというワクワクドキドキに楽しみを見出し、手に入れたら満足で次のグッズを探す方向にシフトします。

収集癖がある人の家にずらりと並んだコレクションはそれをどうするというのではなく、収集という趣味の結果に過ぎないのです。

いかがでしたか。

収集癖がある人の心理は、その趣味に興味が無い一般の人が考えるコレクションの使い道や価値感では全然理解できない世界に達していることがわかります。

無駄遣いのように見えても収集癖がある人にとっては、そこに欲しいものがあれば収集するしか選択肢がないものなので、周囲がとやかく言ってもトラブルになるだけです。

暖かく見守りましょう。

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