お金の使い方が上手な人の特徴5個!時間をお金で買う!

最終更新日:2018年2月15日

みなさん自身はお金の使い方が上手ですか?それともちょっと下手だなあと感じていますか?世の中には裕福か貧乏かに関わらずお金の使い方が上手な人がたくさんいます。

そのような人はどのような価値観でどんな風にお金を使っているのでしょうか?ここではお金の使い方が上手な人の特徴を紹介します。

1.欲しいものを安いときに買う

お金の使い方が上手な人は、衝動買いをしないわけではありませんが、自分が必要なもの、欲しいものがはっきりしていてその適正価格も把握しています。

冬物のコートが欲しいけれどシーズン序盤はまだ高いから、冬の前半は古いコートで乗り切って後半のセールで3割引以下になったらすぐに購入しよう。

コートなら購入してから最低でも5シーズン以上は着てその間に次のコートを検討しよう、などと計画的です。

小さな買い物でも、その晩に食べる食材なら賞味期限間近の見切り品を購入して、買い置き用なら賞味期限の長い定価品を購入しようなど、欲しいものが安くなるタイミング、安く買ってもいいもの、逆に安物買いの銭失いになるものを冷静に判断しています。

2.時間をお金で買う

お金の使い方が上手な人は、形に残るものだけでなく時間をお金で買うことができるひとです。

時間をお金で買うというとお金持ちの特権というイメージがありますが必ずしもそうではありません。

コンサートホールにタクシー代1000円を払うのが贅沢な気がして、電車で行ったら高価なチケットを買ったコンサートの頭の曲が聴けなかったとしたら、それからずっと後悔が続いて損ですよね。

金額そのもの、残るか残らないかにとらわれずに時間をお金で買うという判断ができる人はお金の使い方が上手な人だと言えます。

3.コストパフォーマンスを計算できる

お金の使い方が上手な人は、上記の時間を買うことでもそうですが一時的には大きな出費に見えても長い目で見てコストパフォーマンスが期待できるものを冷静に見極めてお金を使うことができます。

録画機能付きテレビは大きな出費だけど、将来にわたってずっとブルーレイをレンタルし続けることと比較したらコスパがいい、単価の高い居酒屋だけど時間制限がないので二次会に行く費用を計算したら初めから高い居酒屋に入ったほうが安いなどの計算はやはりお金の使い方が上手な人は得意です。

コストパフォーマンス=金額が安いという単純思考ではありません。

4.高くても長く使えるものを買う

お金の使い方が上手な人は、家具や靴、洋服などで一時的には高い金額でも上質で長く使えそうなものへの出費はケチりません。

コストパフォーマンスの考え方にも共通しますが、上質で流行に左右されないデザインの家具や靴ならメンテナンスしながら長期間使い続けることができるので決して贅沢品ではありません。

安さに飛びついて買った家具がその後の引越し先で不用になって粗大ゴミになる、安い靴の靴底が壊れてそれっきりというリスクと、最初の購入コストをきちんと天秤に掛けることができる人はお金の使い方が上手と言えます。

5.印象に残る奢り方をする

気前のいい先輩、上司が必ずいると思いますがその人が必ずしもお金持ちとは限りません。

同じ奢るなら、恩着せがましくなくかつ印象に残って後々まで感謝される奢り方をすることで生きたお金の使い方をすることができます。

愚痴っぽい安居酒屋の毎日の飲み会でいつも1000円ずつ余計に払ってくれる先輩より、プロジェクト成功や、本当に困っている時に相談に乗ってくれて「今日は俺が払うから好きなものを頼め」と言ってくれる先輩のほうが印象に残るし後々も感謝の気持ちが続きますよね。

お金の使い方が上手な人は、奢ったり他人にプレゼントをする時に印象に残る方法を選びつつ恩着せがましくしないのが特徴です。

いかがでしたか。

お金の使い方が上手な人の特徴は、使ったお金で得られる時間、幸福感、品物などを長いスパンで計算できる人と言えます。

そして、それをこれ見よがしにケチケチ計算するのではなくスマートに決断できる人がお金の使い方が上手だと言えます。

みなさんもそのような人のテクニックをこっそり学んでみてはいかがでしょうか?