生きがいがない人の辛すぎる特徴5個!

最終更新日:2018年2月15日

生きがいは人によって様々ですが、どんな生きがいでも私達の生活の原動力になってくれます。

しかし何かしらの理由があって生きがいを失った、或いは持っていない人もいます。

今回は生きがいがない人の特徴をご紹介します。

1.独身で一人暮らしが多い

自分の家族やパートナーがいない孤独な生活をしているとつい生きがいを無くしがちです。

自分の事だけを考えれば良いと気楽に考えられそうですが、一人でいるといつか寂しさを感じてしまうものです。

自分の為だけに働くより、誰かの為に働く方がずっと生きるモチベーションは上がるはずです。

孤独に慣れてしまう前に新しい出会いが見つかれば、生きがいを失わずに済みます。

2.ずっと同じ内容の仕事しかしていない人が多い

家族を持つことや趣味に没頭する以外に、仕事を生きがいにすることも出来ます。

とにかく毎日色々なことをがむしゃらに頑張って、会社に認められて昇進出来れば自分の活躍の場が更に広がります。

ところが生きがいがない人の中にはずっと同じ内容の仕事しかしていない為、何故自分はこの会社で働いているのかがわからなくなってしまう人がいます。

或いはいつまでも認められず昇進出来ないので、組織の中で存在感が薄くなっていることに不満を感じる人もいます。

そんな人は頑張り方を変えるか、または思い切って転職をすると転機が訪れて生きがいを感じる出会いがあることも十分に考えられます。

3.ひどく落ち込む出来事があった

パートナーと別れてしまった、親しい人が亡くなってしまったりと悲しい出来事があると何もかもが嫌になり、生きがいを失ってしまいます。

そうなると自分のことさえ大切にすることが出来なくなってしまい、自暴自棄に陥ってしまいます。

その出来事が起こってしまったのは自分に原因があるなら反省すべきですが、不慮の事故などどうしようもないこともあります。

そんな時は周囲のケアが必要です。

自暴自棄になって生きがいを無くした人には優しく寄り添うことで、早まる行動を抑えることが出来ます。

4.ネガティブ思考である

なんて自分はダメな人間なんだ。

こんな私は仕事も人間関係も上手くいかない、生きていても楽しくないんだ。

といったネガティブ思考が長期間続いてしまうとどんどん暗くなり生きがいが無くなってしまいます。

かといってネガティブ思考の人にいきなりポジティブになれというのは難しいので、そんな人を見つけたら何気ないことでも話しかけると良いでしょう。

ネガティブ思考の人は自分から生きがいを得ることを諦めてしまっている人が多いので、周りがきっかけを作ってあげることが大事です。

5.失うのが怖いので敢えて持たない

この特徴を持つ人は人とは常に一定の距離を保ち、仲良くなりすぎることを避けます。

仕事も自分の能力に見合ったものを無難にこなします。

これといった趣味も無く、行動は常に同じようなものです。

そんな平凡とも呼べる人達は生きがいを失うことを恐れているので持たない人です。

生きがいがあれば楽しいこともありますが、同時に生きがいは失えばとても悲しい思いをします。

生きがいがある人というのはギャンブルで言えばハイリスクハイリターンの状態を常に背負うことになるという解釈をしているので、リターンはいらない代わりにリスクを抱えたくないというのがこの特徴の人の考え方です。

生きがいとは原動力にもなれば足かせになる人もいます。

どちらかと言えば趣味などのモノに関する生きがいよりも、人に関する生きがいは失うと辛さが大きいです。

しかし人に関する生きがいは人間らしさを感じることが出来る貴重な存在です。

人と触れ合うことで時には衝突をすることがあると思いますが、一度きりの人生なので思い切って色々な生きがいを感じてみてはどうでしょうか。