姑息な人の特徴5個!陰口を叩き抜け駆けをする!

最終更新日:2018年2月3日

みなさんの職場でもプライベートでも行動が姑息な人っていますよね。

堂々としていなくて影でこそこそ策略を練っているタイプの姑息な人はもちろんみんなから好かれないのですが、姑息な手段で出世したり人望を集めたりすることもあるので注意が必要です。

ここではそんな姑息な人の特徴を紹介します。

1.他の人にチクる

姑息な人の特徴は、自分がいい顔をして高い評価を受けたり好かれたりするために他人を蹴落とそうとすることです。

しかも、自分自身の能力を使って正々堂々と競争して勝つのではなく、相手の欠点を上席者にチクることで相対的に自分の評価を上げようとするので姑息だと思われます。

例えば会社内での姑息な人は、さもさも親切心やうっかり口を滑らせた風を装って上司に「同僚の〇〇が、課長の悪口言ってましたよ」「同僚の〇〇って見かけによらずやんちゃなところありますよね~」とチクるのが日常茶飯事です。

2.陰口を叩く

姑息な人は上席者にチクるだけでなく、その場にいない人が反論できないのをいいことに陰口を叩いてけなします。

そして大概の場合その陰口は実際のことよりも尾ひれが付いてより悪印象を強める内容です。

「こういうことはあんまり言いたくないんだけど、〇〇って営業周りの最中に毎日パチンコしてるみたいだよ」「〇〇っていつも誘っても来ないのは僕たち同期のこと嫌いって話だよ」と言った具合で、いない人はもちろん反論することも否定することもできないし、気が付いた頃にはうわさが広がっているので迷惑です。

さらに姑息なことには、本人自身も陰口の怖さを知っているのでいろいろな集まりをなるべく欠席しないで優位を保っています。

3.面倒を他人に押し付ける

姑息な人は面倒ごとを他人に押し付けるのが得意です。

トラブルになって対応が長引くとわかっている取引先の電話をわざと手を話せない振りをして同僚に取らせたり、忘年会シーズンが近づくと忙しい振りをして幹事を依頼されないように振舞ったりと抜け目がありません。

いい所取りはしたいけれど面倒は引き受けたくないので、策を講じて他人に押し付けてしまおうという姑息な魂胆があります。

4.抜け駆けする

姑息な人は面倒を押し付ける代わりに、簡単に手に入れられる手柄を抜け駆けして手に入れる策もまた講じています。

同僚3人で進めて成功したプロジェクトなのに、揃って上司に報告する前に偶然を装って上司と進捗状況について会話をして自分の関与度合いが他の2人より高いように話している可能性は高いです。

グループ内でみんなが狙っている異性がいて「あの人かっこいいよね」「あの子かわいいよね」「今度みんなで食事会に誘ってみようよ」という会話をしたそばから、翌日に偶然を装って帰り道が一緒になってそのままみんなより抜け駆けして仲良くなってしまうタイプの姑息な人はみなさんも思い浮かぶのではないでしょうか。

5.隠し事をする

姑息な人は、有益な情報を手に入れても仲間に共有せず隠し事をして自分だけ恩恵にあやかろうとします。

上司の好きな話題、趣味、飲み会の日程、仕事の時短テクニックなどケチケチせずにみんなに教えればいいのですが、そうすると自分だけ美味しい思いをしたり、目立って手柄を立てることができなくなります。

意図的に隠し事をしておきながら、周囲が指摘しても「ごめんごめん、言ってなかったっけ?」ととぼけるだけで悪びれることはまずありません。

いかがでしたか。

姑息な人は、あらゆる行動で他人を蹴落として自分だけ楽をすることしか考えていません。

そして悔しいことに姑息なテクニックを駆使しているのでそれがなかなか周囲にばれないので、周りの素直な人ばかりが割りを食ってしまうことがほとんどです。