横柄な態度をとる人の特徴7個!人によって態度を変えがち!

最終更新日:2018年2月7日

職場や学校、お店などでも、横柄な態度を取る人のに遭遇した事はないでしょうか?周りの迷惑を考えない態度に周囲が引いていてもお構いなし。

横柄な態度を取る人の特徴をご紹介します。

1.イライラしている事が多い

横柄な態度を取る原因は、心が穏やかではなく、満たされていない状態が続いている事が大きく関係してします。

そのストレスを周囲に当たり散らすかのようにぶつける事で、自分の心のバランスを保とうとしています。

部下の失敗を怒鳴りつけたり、椅子に踏ん反り返って座ったり、自分が機嫌が悪い事をあからさまにアピールして威圧感を植え付けます。

そういった人が周りにいると、空気がピリピリして、周囲も気疲れしてしまいます。

2.自分本位な考えしかしない

横柄な人に共通しているのは、自分の都合の良いように周りを動かしたいという、自分本位な考え方をしている事です。

レジに並ぶ行列に苛立ち、店員を睨みつけてみたり、予約の取れない美容院に文句をつけて、無理矢理予約を取ろうとします。

いつも優先するのは自分の時間や自分の都合で、その行いによって自分以外の人が、過重負担を負う事などどうだっていいのです。

自分の権利を強く主張すれば、全てが通ると思っているのです。

3.人によって態度を変える

横柄な人は、相手によって態度を変える事は日常茶飯事です。

相手が弱そうだと思うと、平気で見下すような態度ををとりますが、自分よりも強そうな人には、文句をつける事も出来ません。

人によってコロコロ態度を変える姿は、みっともない行為で、心が弱いとしか言いようがありません。

相手が、強そうな人であれば何も言わないのに、気の弱そうな人や年下と分かれば、文句をつけたり、相手を見て態度をコロコロ変える卑怯な真似をします。

4.特別扱いを受けないと不機嫌になる

自分は特別という気持ちが強くあるので、自分を優先してくれる人やお店には、好意的な態度を見せます。

ところが、何らかの都合で他の人を優先させて、自分がおざなりにされたと思った瞬間、一気に不満が爆発して不機嫌な態度に変わるのです。

優先的にしてくれないとすぐに怒る自己中心的な考えを持っている人は、心に余裕がなく、中身が幼稚な人です。

心が育なないまま体だけが大人になっただけの人なので、中学生反抗期のような気持ちが常にあります。

5.すぐにクレームを付ける

飲食店やスーパー、美容院に病院と、日常生活をしていて、気にくわない事があると、所構わず、クレームを付けようとします。

横柄な態度を取る人は口が達者な人が多いので、あぁ言えばこう言うを繰り返して、スタッフがたじろぐ程です。

「お客様は神様」「患者様は神様」的な考えをもっているので、こんな事でそこまで怒るか?という小さな事で怒ったり、過剰な要求をしたりします。

お店や病院では、そういう人は要注意人物としてマークされています。

あまり大柄な態度を取り続けると、あとで痛い目を見る事もあります。

6.自慢話が多い

傲慢な態度を取る人は、気分が良くなると、決まって自慢話をしたがります。

自己顕示欲げ強く、周りから高く評価されていたい、という願望の表れです。

自分で自分のことを良く見せるために自慢をしていて、他の人との違いを見せつけたいのです。

しかし、自ら口にする自慢話は他人に凄い人という印象をなかなか与えられません。

普通の人は、協調性があるので、つまらない自慢話にも「凄いね」と気を遣って言っているのですが、大柄な人は、その言葉だけを都合良く受け取って、自分は凄いと思い込んで行くのです。

7.人意見に従わない

人に支配されたくないという思いが強いので、誰かから命令される事を嫌がります。

特に、誰でも出来る面倒な仕事を頼まれた場合は、あからさまに嫌な顔をして従おうとしないでしょう。

むしろ、誰かを支配して、優越感に浸りたいタイプなので、立場的に人に指示するポジションになくても、気の弱そうな人にはあれこれ指示を出して、自分の都合の良いようにコントロールしようとする事が多いでしょう。

新人時代から生意気な振る舞いが目立ちます。

横柄な態度を取る人は、必ず人に嫌われます。

本人も何となく、好かれていない事は実感している場合が多いでしょう。

自分が傷付かないように、自分を守ろうとすればするほど、態度が横柄になってしまう不器用な人です。