集中力がない人の特徴6個!整理整頓が出来ず計画性がない!

最終更新日:2018年2月12日

勉強が出来る人や、仕事が出来る人に共通するのは、ここぞという時に、高い集中力を見せる事です。

集中力が無いと、大切な時にミスをしてしまったり、何かと損をしてしまいます。

集中力が無い人の特徴をご紹介します。

1.睡眠時間が少ない

眠っている間に、人の体は疲れを取って回復を促したり、脳の情報を整理すると言われています。

普段から睡眠時間が少なかったり、慢性的に睡眠不足に陥っている人は、たっぷり睡眠を取っている人に比べて、脳の働きが鈍くなる事が分かっています。

勉強中や、仕事中に眠気に襲われて、集中出来ないだけでなく、前日に覚えようとしていた事まで、すっかり忘れてしまいます。

睡眠時間を削って頭に詰め込むよりも、しっかりと睡眠を取った方が、確実に成果が上がるのです。

2.誘惑がたくさんある

テレビにゲーム、漫画など、やるべき事を妨げる誘惑が、身近にたくさんある環境の中で、集中力を保つという事は、簡単ではありません。

人はどうしても、楽しい事に心を奪われてしまいます。

「ちょっとテレビを観てから…」「ちょっとゲームをしてから…」そのちょっとが命取りになると、分かっていても、楽しいものが視界に入るだけで、気を取られてしまうのは自然な事です。

集中力がある人は、目に入らないように工夫したりするのですが、集中力のない人は、目に付くところに置いたままにして、気が散る状態を作っているのです。

3.整理整頓が出来ていない

いざ勉強をしよう。

と思った時に、机が散乱していて、勉強道具が見つからないとなると、あっという間にやる気が失せてしまいます。

部屋が整理整頓出来ていなく、散らかったままでは、使いたい時に使いたい物をすぐに取り出す事が出来ずに、無駄に探す時間を割かなくてはいけなくなります。

探し物をする時間は、ただ時間と労力の無駄遣いでしかありません。

使ったら元の場所に戻す習慣を付けるだけで、サッと作業に取り掛かる事が出来て、今やるべき事だけに専念する事が出来ます。

4.計画性がない

集中力が無い人は、成り行きにまかせた行動パターンが多いでしょう。

計画性がない事で、期限までに仕上げなければならない仕事がギリギリになってしまったり、試験までに勉強が間に合わなかったり、結果的に気持ちにも余裕がなくなってしまいます。

ある程度、気持ちに余裕がないと集中して物事に取り組む事は難しいでしょう。

集中して成果を出したい時は、計画を立てて行動する事が大切です。

5.目標がない

人の集中力というのは、誰しもそう長く続くものではありません。

「資格を取りたい」「大会で優勝したい」「前よりも良い結果を出したい」大きくても小さくても、目標が設定できている時人は、自然と集中して取り組めるのです。

何の為に勉強するのか、分からないまま仕方なく勉強をしているようでは、集中出来るはずがないのです。

勉強する意味が分からなくても、90点以上は取る。

としっかりと目標を決めて出来る人は、例え面倒な事でも集中出来ます。

6.食生活が乱れている

睡眠と同じくらい、人の生活に重要なのは、食事です。

朝ごはんを食べない人や、毎日コンビニ弁当やカップラーメンなど栄養のないものしか食べていない人は、脳を動かすのに必要な栄養が足りずに、集中力なくなってしまう事が分かっています。

また、食べ過ぎも、やる気を奪う原因にもなりかねません。

糖質、脂質、たんぱく質、ビタミンなど、体に必要な栄養を食事からしっかりと、そしてバランス良く摂る事が習慣になれば、集中力がグンと上がるでしょう。

集中力が無いと悩んでいる人は、意外と多くいます。

確かに、集中力が高くない性格かも知れませんが、ちょっとした生活習慣に気をつけるだけで、いつもよりも集中力を高める事が出来るはずです。

少しずつ成功体験を重ねると、次第に集中力が身につくでしょう。

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