自己評価が高い人の特徴8個!決断力があり自分を持っている!

最終更新日:2018年2月6日

色々なタイプの「自己評価が高い人」がいるものですが、見分けるにはどうしたら良いでしょうか。

人材選び、頼れる先輩づくり、しっかりした友人や恋人を得るなどでも、ある程度の自己評価がある人を選んだほうが、うまくいくケースもあります。

1.姿勢が良い

自己評価の高い人は、歩いていても座っていても、堂々としっかりした姿勢を取っています。

「ふんぞり返る」などまでいくと「尊大」でもありますが、適度にシャキッとした姿勢は、自信を表しています。

2.人の目をきちんと見て話せる

人の目をきちんと見て話せるのも、自己評価の高い人の特徴です。

オドオドした感じ、キョロキョロと辺りを気にするようなイメージがありません。

かといって、失礼な程ジロジロ見るといったことでも、なし。

例えば医者や教師でも、駆け出しの人は患者や生徒保護者に対し、どこか自信のない態度を見せることがありますが、目をしっかり見られていないケースが多いものです。

3.失敗を後悔しすぎない

自己評価が高いと、多少の失敗ではクヨクヨしない傾向となります。

財布を落としてしまっても「自分はやっぱりダメな人間だ」などとは考えず「そういうこともある」とした上で、再度同じことをしないよう原因を探り対策を考え、反省します。

全く無反省、というタイプとは異なりますので見極めが大事です。

4.適度に「人のせい」にできる

自己評価が高い人に見られるのが、適度に「人のせい」にできる考え方です。

仕事で何か難航することがあっても自分のせいにばかりせず「あの上司の仕事の進め方にも、問題がある」などと內心では人のせいにしたりとできます。

当人をやたら責めてしまうようでは問題ですが、内心で言ったり、聞こえないよう適度な陰口を言う程度なら問題ではないですね。

自己評価向上につながります。

5.良い出来事を、自分の特性に帰属させる

「人のせい」と反対に、良い出来事にいついては「自分が頑張ったからだ」「僕の持つ才能によるものだ」など「自分のせい」にできるのも彼らの特徴です。

これにしてもあまり口にしていてはただの傲慢になってしまいますが、内心で思うことは自由であり、かつ大事です。

もちろん、周囲への感謝の気持ち、状況運が良かっただけだなどと適度に考え、他人へ伝えることも、大事です。

内心がどうあれ「謙虚なところもある人だ」と見られれば良いムードで人間関係を保て、結局は自己評価UPにつながるのです。

6.身だしなみが整っている

ファッション、髪型などがきちっとしているのも、自己評価の高い人で多く見られます。

といっても華美過剰に派手にしているのではなく「小ぎれい」といったところ。

あまりにファッションが派手な人の場合、自信のなさ、自己評価の低さを服装でごまかしているケースもあります。

もっとも、芸術家、あるいは研究者、著述家などでは、自信家でありつつ派手だったり、ややだらしない印象をあたえることもありますね。

7.決断することができる

自己評価があまりないと「やはりこの仕事は自分には無理なのではないか?いや、しかしできるかもしれない」とか「あの人にアプローチしても、良いのだろうか?止すべきだろうか」などと迷いがちになります。

自己評価の高い人では自分の決めたこと自分の判断に自信がありますので「半年頑張って向かないと思ったら転職を考える」などズバッと決断ができます。

8.周囲の評価とは異なる「自分」を持っている

自己評価の高さとは、何かの基準により他人が決めるものではありません。

例えばスポーツが苦手でも「体育は一つの科目にすぎない。

僕には他に得意なことが沢山あるのだ」などと考えられる子どもは、自己評価が高いのです。

「家事全般が苦手だけれど、それだけで私が評価されるわけではありません。

私は夫や子どもに愛されている」などと考えられるのも「自分」がある証拠です。

自己評価が高い人は、比較的分かり良い特徴があり、かつ「無理をしてそういうムードを出している」感じもありません。

態度や考え方が行き過ぎてしまうと傲慢、尊大ともなりますが、基本としては良い傾向です。

周囲親しい人に自己評価の高い人をまじえるようにすると、自分の自己評価も変わることがあります。