束縛される彼氏の特徴5個!子供っぽく浮気性!

最終更新日:2018年2月4日

世の中には彼女を束縛する彼氏とは逆に、彼女に束縛される彼氏といった人もいます。

比較的珍しい為、あまりイメージが浮かばない人もいると思いますが、今回はそんな束縛される彼氏の特徴をご紹介します。

1.浮気性である

浮気性な彼氏の場合、彼女はまるで首輪を付けた飼い犬のように彼氏のことを見ています。

その彼氏は放っておくといつ自分の元を離れて他の女性と関わるかわからないので、彼女の立場としては気が気でなりません。

一方の彼氏はというと、浮気のつもりが無く他の女性と会っている人もいる為、彼女が自分のことを縛り付けることに疑問を感じる人が多いです。

そんな浮気性の彼氏は自分の浮気と見られる行動が彼女を泣かせていることに気が付くことはなかなか無いので、彼女には度々悲しい思いをさせてしまいます。

2.彼女から信頼されていない

彼のことは大好きだけど、いつ何をするかわからないからちょっと怖い、と思う彼女がいることは事実です。

基本的に彼女から信頼されていないが故に彼氏は束縛されてしまいます。

前述した浮気性のようにふらふらと他の女性のところに行くかもしれないという意味で信頼出来ないということもあります。

しかし何が一番信頼出来ないのかと言うと「彼氏が自分のことをずっと愛してくれているかどうか」ということに尽きます。

だから彼女は彼氏を束縛をしてまで自分への愛を確認したくなってしまいます。

3.はっきりしなかったり自分を表現しない彼氏である

お互い付き合ってはいるものの、彼氏はなかなか彼女に対して愛の言葉を伝えたりしないといったカップルも存在します。

もちろん好きな気持ちがあるとはいえ、彼氏は好きだという気持ちを彼女に対して表現しようとはしません。

表現しないのではなく出来ない彼氏もいるとは思いますが、どちらにしても彼女から見ればじれったいことこのうえありません。

したがって彼女の方から彼氏に愛の言葉を伝えるのですが、それに対しても彼氏がいまいちな返事をした場合には強行手段として束縛をするという道を選びます。

ここまで彼女にさせてしまうと、カップルの仲が歪んでしまうことがあるのも問題です。

4.子供っぽい

精神的に幼い等の悪いイメージではなく、母性本能をくすぐられるような子供っぽさがある彼氏だと彼女としては守ってあげたくなるものです。

自分がいないと何も出来ない彼氏を見て守ろうとはするものの、愛の深さ故にどうしても束縛という形になってしまいます。

所詮は本当の子供と違って彼氏は他人なので、生きてきた環境が違う彼女から言われた言葉をなかなか素直に受け止めることは出来ません。

ましてそれが押し付けがましい内容だった場合、束縛されていると思った彼氏は余計に反発します。

しかし彼氏は自分の子供っぽさが招いている束縛だということには気づいていないのです。

5.構ってちゃんの傾向がある

男女問わずネットで多い構ってちゃんというのは、不特定多数のユーザーに構ってほしいことをさりげなくアピールする人の事を指します。

もし彼氏がSNS等でそのような書き込みをしているのを見てしまったら彼女としては放っておけません。

彼女がいながら大勢の人々に構ってもらいたい衝動をやめられないとなっては、彼女も束縛をするしか無くなってしまいます。

このような彼氏は彼女という存在のありがたさをわかっているのかいないのか、彼女の愛よりも大勢のユーザーからの「いいね」等を求めてしまいます。

束縛という行為に彼女を走らせてしまう時点であまり良いとは言えません。

例えそれが彼女の愛の大きさのせいだとしても、束縛するということは信頼関係が築けていない何よりの証拠となってしまいます。

どちらか一方が立場的に優位になる関係ではなく、対等に愛し合える関係が良いことは間違いありません。