几帳面な性格の人の特徴6個!自分に厳しく妥協をしない!

最終更新日:2018年2月6日

細部まできちっとして抜け目がない几帳面な性格の人たち。

その仕事ぶりは見ていてとても気持ちがいいですよね。

何をするにも美しく丁寧に仕上げ、その完成度の高さにはため息が出てしまうほどです。

そんな几帳面な人たちは周囲の人たちと何が違うのか細かくわけて見ていきましょう。

1.自分に厳しい

几帳面な性格の人は自分に厳しいです。

自分を甘やかすようなことはせず、常に厳しく自分を律します。

一日の始まりから他の人とはすでに違い、規律よく計画的に物事をこなしていきます。

少しでもくるいが生じると気持ち悪さを感じるので何をするにきっちりしています。

その為、周囲の人間からの信頼は厚いですがあまりに出来すぎてしまうので、仕事面では一部の人間から僻まれてしまうことがあるしょう。

2.妥協しない

何をするにも完璧に仕上げなくては許せないので妥協するなんてことはありません。

几帳面な人はいつも高みを目指しどの状態が完璧であるかを模索しています。

一度決定を下したことでもそれで満足せず、頭の中では現状よりもっと良い状態に出来るのではないだろうかと思いを巡らせています。

通常の人であればベストを発揮し満足できたということでも、几帳面な人は改善の余地があると試行錯誤するので完成度が高いのです。

3.字がキレイ

几帳面な人は字がキレイな人が多いです。

グチャグチャに書き連ねた文字の塊など見るに耐えなく、キレイな書体で統一されたものに安心感を得ることができます。

幼少期に習字を習っていたり、自らの努力でキレイな文字を書くだけのスキルを身に付けた人も多いです。

よく、書く字にはその人の心が表れるなんて耳にしますよね。

几帳面な人は他の人が書く字も実によく見ています。

字をキレイに書けない人は、だらしがない人なのだろうという判断を下すのでそいうい人は敬遠されてしまいます。

4.集中力が高い

几帳面な人は集中力も並外れて高い傾向があります。

一度目的を持って取り組んだことにはわき目も振らず頭をフル回転させながら完成へと向かっていきます。

他の人がソコソコを目指しているのに対し几帳面な人は完璧を目指そうとするので、集中力がなくては自分が理想とする完成形にはたどり着くことが出来ないからです。

物事の結果はその行程が如実に反映されるということをよく理解しています。

その為、几帳面な人ほど集中力が高いということが言えるのです。

5.キレイ好き

整理整頓された部屋やいつ見ても乱れがない小キレイな身だしなみなど、几帳面な人の性格がよく反映された事象だと言えます。

常に周囲に意識を働かせ一点の曇りもないよう心がけています。

几帳面な人にとって衛生的に不安を感じる不潔な空間や、物が多く散乱した空間は落ち着かず平穏を保っていられることができません。

大雑把で片付けの出来ない人が近くにいても文句を言わず、汚した端から掃除を始めてしまうくらいにキレイ好きです。

6.美的感覚が優れている

几帳面な人が美的感覚に優れているのは周知の事実でしょう。

それは几帳面な人が手掛けたもの見ればば一目瞭然です。

例えば本棚ひとつとっても一子乱れぬ様子でキレイに本棚に本が収められています。

更にジャンル別に分けられ、あいうえお順で整頓されているなんてことは当たり前のように行われています。

物の配置には拘りがあり、どうすればバランスよく美しい空間を演出できるかを考えるのが得意です。

几帳面な人がいかに美的感覚に優れているかということを思い知らされますね。

几帳面な人は自分に厳しく弛まぬ努力で物事に打ち込む姿勢が見られますね。

その姿から周囲の人間も学ぶことは大いにあるでしょう。

限界点をつくらず中途半端なところに落ち着くのであれば、いっそのこと初めからムダな努力などしないと言わんばかりに完璧であることを求め、向上心を持って高みを目指していく姿はぜひ見習いたいものです。