聞き上手な人の特徴6個!聞くだけでなく質問が絶妙!

最終更新日:2018年2月15日

聞き上手だと思ってもらえる人とはどのような特徴を持った人のことを指すのでしょうか。

友達関係においても恋人との時間でも聞き上手になれれば相手に信頼され好かれることでしょう。

そんな人になるためにその特徴を知って聞き上手を目指してみてください。

1.楽しい話は笑顔で、深刻な話は真面目に聞くことができる

聞き上手な人は相手の話の雰囲気にあった表情作りが上手な人を言います。

楽しい話は笑顔で聞き、深刻な話は真面目に聞き、辛い話は悲しげに聞くことができます。

言葉でリアクションし過ぎてしまうと相手の話を止めることにもなってしまいますが、表情であれば止めることなく聞いてあげることができるので相手もどんどん話すことができます。

また、表情を見ながら正しく伝わっていることが認識されて安心感を与えます。

2.聞いてばかりではなく適度に質問して盛り上げる

相手の話をただ聞いてばかりいれば聞き上手かと言うとそういうわけでもありません。

ただ聞いてばかりだと相手が気を使ってしまったりちゃんと聞いてくれているのか不安にさせてしまいます。

聞き上手な人はそれを払拭させるために適度に質問を織り交ぜながら話を聞くことができる人です。

大半は相手の話という中で「そうなるとは思わなかったんじゃないの?」などと挟めば話も盛り上がってくることでしょう。

3.ある程度話を聞き終えたら自分の話に置き換えることができる

聞き上手だと思ってもらうにはある程度じっくりと相手の話を聞く必要がありますが、その後で急に静まり返るというのもただ付き合わされただけの人のようになってしまい良い雰囲気とは言えません。

そこで、聞き上手な人はその沈黙を作らないように自分の番が来たら自分の話に置き換えて話を続けるのです。

「私も似たようなことがあって…」などとさりげなく相手の話を活かしながら次の話を始め、相手がまたノってきた時はすっと引いて聞く側に戻ります。

4.時間を気にせずとことん付き合う

聞き上手な人は話を聞く時間の長さを気にしたりはしないでしょう。

相手の気が済むまでじっくり話を聞くのでつい話が長くなることもしばしばあります。

しかし、それを迷惑そうにしたり時計ばかり見て時間が迫っていることをアピールしたりはしません。

あくまでも相手に合わせて自分の都合は気にしないのです。

どうしても時間が取れない時は最初から長くなりそうな話を聞きだしたりはしませんし、何時くらいならじっくり聞けそうか具体的に予定を定時してくれます。

5.言い間違えたり噛んだりしても指摘しない

聞き上手な人は相手が話の途中で言い間違えたり噛んだりしても指摘したりはしません。

それをされるとどこまで話したかわからなくなることもありますし、カチンときてしまって話したくなくなってしまう人もいるからです。

また、指摘しないことで話に集中しているという思いを相手にわかってもらおうとしているところもあります。

多少のことは脳内で訂正できる賢い人でもあります。

6.目を見て聞くことで関心があることをアピールできる

目を見て聞くことでその話題や相手自体に関心があることをアピールできるというのも特徴です。

いくら聞いてくれても目をそらされると話している側は虚しくなってしまいますが、目を見てもらうことで意識がこちらに向いているとわかり、話す側も嬉しくなってしまいます。

聞き上手と言われる人は相手が望む受け答えを常に意識した方法で話を聞くため、恥ずかしがっているようであればあえて目をそらしてあげるという手法も使ったりします。

聞き上手だと思ってもらうにはこのようなことを参考にしながら話を聞いてあげることが理想的です。

ただ、気をつけるべきなのは聞いてあげようという気持ちが強すぎて前のめりになりすぎないということです。

相手が興味本位で聞いているだけと思ったりしないよう、あくまでも自然な気遣いを見せてあげてください。