コミュ障の特徴と克服する方法7個

最終更新日:2018年1月28日

コミュ障って言葉を知ってますか?コミュ障とはコミュニケーション障害の略で、他人とうまくコミュニケーションが取れない障害のことです。

職場や学校で他人と上手くコミュニケーションが取れず、「もしかして自分はコミュ障なのだろうか?」と思ったことがある人も多いのではないでしょうか?ここではそんなコミュ障の特徴を紹介します。

1.人と目を合わせるのが苦手

コミュ障の人は人の目を見て話すことができません。

コミュ障でも上手な人は目を合わせている「フリ」を出来ますが、ひどい人になるといつもうつむき加減でこちらを見ようともしません。

相手と目を合わせられないとあなたの話も半分程度しか伝わらないし、相手からも真剣な話なのに目を合わせてくれないと信用をなくしてしまうでしょう。

2.声が小さい

コミュ障の人は声が小さくボソボソ喋るため聞きとれません。

相手から「えっ?」と聞き返されることも日常茶飯事。

自分の考えに自信がなく、自分の気持ちを他人に伝えるのが苦手です。

相手のことを怖いと感じていたり、極度に緊張するとますます声が小さくなり、相手をイライラさせてしまうことも多いでしょう。

3.友達が少ない

コミュ障の人は他人の顔色が気になり、気を遣いすぎてしまうために友達を作ることが苦手です。

1人でいる方が気楽で落ちつけるのです。

心を開けるのは家族だけという人も多いでしょう。

そのため家にいる時と外では別人格。

本人はそれでも不都合を感じてはいません。

4.会話が成立しない

コミュ障の人は話しかけられることが苦手。

急に話しかけられると頭が真っ白になって挙動不審になってしまいます。

会話をしている最中も「おかしなことを言ってないだろうか」「相手に嫌われないだろうか」と余計なことばかりを考えてしまい、会話に集中できずにトンチンカンなことを言ってしまいます。

そのため周りからは会話のキャッチボールができない人だと思われているでしょう。

5.空気が読めない

コミュ障の人は空気を読むのが苦手。

相手が忙しそうにしている時に話しかけたり、人に合わせることが出来ず自分の思うがままに行動してしまいます。

チームで仕事をしていると、臨機応変に対応したり、気を利かせることも必要になってくるでしょう。

日本人は特に空気を読むことを大切にしています。

そのためコミュ障は日々の生活で生きづらさを感じています。

6.会話が面倒

コミュ障の人は他人と会話をすることがおっくうで、無口な人が多いです。

電話が苦手、店員に話しかけられるのが苦手、美容院ではひたすら雑誌を読んで話しかけるなオーラを出したりします。

女子トークができないので、職場でのお昼休みは苦痛でしかありません。

出来ることなら1人でお弁当を食べ、読書をしたり寝たりと好きに過ごしたいと思っているでしょう。

7.他人に興味を持てない

コミュ障の人は他人が何をしていようと気になりません。

自分にも関わって欲しくないし、他人にも関わろうとしないのです。

無意識で他人のことを見下していて、他人の会話を聞いて「レベルが低いな」「つまらない話をしてるな」と心の中で毒づいている人もいるでしょう。

人は他人と関わらずには生きていけません。

相手の良いところを見付けるようにすると、他人にも興味が沸いてくるでしょう。

いかがでしたか。

あてはまる項目はいくつあったでしょうか?

コミュ障を克服したいという人は、
・挨拶をする
・笑顔でいる
・1人1日1回でいいので会話をしてみる
・自分に自信を持つ・気にし過ぎるのをやめる
・人に嫌われても構わない
と思うということを心がけると他人とコミュニケーションが取れるようになってくるでしょう。

急には変われなくてもいいんです。

まずは簡単なことから始めて1つ1つ成功を積み重ねて行くことで、昨日とは違う世界があなたの目の前に広がってくることでしょう。