お酒で失敗する人の特徴4個!飲み過ぎを反省しない!

最終更新日:2018年2月4日

皆さんもご友人達との飲み会やお仕事上での接待と言った機会で、お酒を飲まれる事が多いでしょう。

中にはお酒を飲んで失敗をした経験がある方もいらっしゃいますが、ここでは、そんなお酒の上での失敗をする方の特徴についてご紹介をしていきます。

1.お酒を飲みすぎる

まず、以下の項目にも関連する特徴ですが、やはりお酒を飲みすぎる方に多く見られます。

勿論お酒の量は人によって異なりますが、周りは自分よりも飲んでいるし、今はまだ少ししか酔っていないからもう少し飲めるだろう、と言ったように自分の限界値を超えて飲酒をされた結果、後から急激な良いが回って失敗に繋がってしまいます。

また、お酒はその日の体調や気分によっても飲める量が変わってきますので、まだ飲める、と言ったような考えではなくもうこの辺でやめておこう、また、時間が長そうな飲み会ならば水を多く摂取すると言ったように、アルコールの摂取量を控えましょう。

2.失敗した時の事を反省しない

こちらもお酒でよく失敗をする方に多く見られる特徴です。

前回のお酒の失敗をその瞬間は反省しても、次の機会や数回後での飲み会ではすでに忘れているか、気にしなくなってしまっているため、同じ失敗を繰り返してしまう方もおられます。

中にはお酒の失敗のせいで大怪我を負ったり他者への多大な迷惑を掛けた方でも、喉元過ぎれば熱さを忘れる、ではありませんがお酒の失敗を繰り返してしまいます。

お酒の上での失敗を、あれはしょうがないよ、と言ったようにフォローをしてくれる方もおられますが、お酒の上での失敗は仕方が無いとは思わず、しっかりと反省をしたのであれば後はその失敗を忘れない事が大事です。

3.場の雰囲気に負ける

過去にお酒の失敗をしてしまい、しっかりと反省をしたうえで次の飲み会に出席した時に、最初はご自身でも自制をした飲み方をしていても、周りからの勧めや今日は体調が良いからもう少し飲めるだろう、と言ったように結局は自分の許容以上の飲酒をしてしまう方もおられます。

勿論、お酒を飲めば気持ちよくなりますし、普段よりも高いテンションになり楽しくもなってきます。

ですので、最初は自制をしているつもりが、結果的に飲み過ぎに繋がってしまう方がこの特徴に該当します。

そう言う方は、過去にお酒の失敗をした時の話を酒の肴のネタとしてでも良いので、周りに話をしてみましょう。

中には、自身の失敗談を更に上回る失敗談を被せてくる方もおられますが、とにかく自分はその事があったので自制をしている旨、周りに少しでも理解をしてもらうとともに、自身の失敗を思い出すきっかけにも繋がります。

4.お酒でストレスを発散させようとする

上記項目でも記載しましたが、お酒を飲むとテンションが上がり楽しくなってきます。

その結果、飲み会に参加する前の自制や反省を忘れてしまうほど盛り上がり、ストレスを発散するには打って付けの機会となってしまっている事が大きな要因の一つです。

確かにお酒でストレスを発散させる事は悪い事ではありません。

むしろ楽しくストレスが発散できるのならば、適量の飲酒は全く問題の無い方法です。

しかし、例えば読書やゲーム、ドライブと言ったものを趣味にしてストレスを発散されている方々を見ますと、泥酔者のように周りに迷惑を掛けてはおりません。

ですので、お酒でストレスを発散させているのだからある程度の失態は許容される、と言った事はなく、お酒の失敗を繰り返してしまう方は、何か他の方法でストレスを発散できるものを探してみてください。

このように、お酒で失敗をしてしまう方の特徴をご紹介させて頂きました。

お酒の失敗が多い方は、結局はご自身の意志に起因しているところが大きいのですが、普段よりも飲み方のペースを落とす、アルコールと水を交互に飲むと言った方法で、アルコールの摂取量を減らすところから始めてみてください。

また、友人や会社の同僚と言った周囲の方で、お酒を飲むと人が変わって困ると言った方がおられる場合には、積極的にお酒を勧めずに、この間こんな事になって困ったんだ、と笑い話程度でも良いので、その人にその時の失敗を思い出させてあげてください。

そうする事で、皆さんで楽しく盛り上がれる飲み会を楽しめるようにしましょう。