やる気が出ない人の心理5個!新しいことが怖い!

最終更新日:2018年2月12日

いつでもやる気満々で居られると良いですが、なかなかうまくいかないこともあります。

やる気が出ない人の心理を分析することで、なぜやる気が出ないのかを知り、結果的にやる気を出せるように考えていきます。

1.自分のやりたいことではない

そもそも、やる気を出さなければいけないと自分が思い込んでいることの内容が、本当は自分のやりたいことではない場合があります。

親や、周りの人たちの期待に応えなければならないと思う一方、深層心理では、こんなことはしたくないと思ってしまっている場合、やる気が出ません。

そういう時は、自己分析をして、本当は何がやりたいのか考えてみることです。

周りの期待抜きにして、自分が、何になら、やる気を出せるのかということを知るのが大切です。

自分のやりたいことではないから、やる気が出ないという場合は、無理をしないほうが良いです。

2.体調が悪い

やりたいことであっても、体調が良くないと、やる気が出ません。

特に、現代の人々は睡眠時間を確保するのが難しいです。

体調不良だと感じて居たとしても、単に睡眠をたくさんとり、栄養バランスを良くすることで治っていくこともあります。

やる気は脳から出てきますから、脳の状態を良くすることが大切です。

そして、脳も身体の一部ですから、全身の調子を良くしないことには、脳だけ良くなるということはありません。

休養と、エネルギーが回復してきたら運動をするのも良いです。

3.タイミングが整っていない

さきほど述べた、体調の問題を含め、色々な状況が整っていないから不安があるということもあり得ます。

人生のなかでは、物事を実行に移すタイミングというものがあります。

ですから、やる気を出せるような状況になるまで、身辺整理をすることが必要なこともあります。

体調が悪い場合は、休養と運動が必要だし、それ以前に疾患があるのなら病院で治療を受けなければならないこともあります。

また、お金の問題で実行できないこともあります。

その場合は、お金の不安を解決すれば、タイミングが整ってやる気も出ることがあります。

4.他に気になることがある

これらに関連して、他に気になることがある場合も、やる気が出にくいです。

例えば、身内が病気をしていることが気になっているとか、もしくは、友達の様子が心配だということです。

もし、しなければならないことをするために乗り越えなければならないことであれば、それらの問題を解決してからやる気を出せば良いです。

しかしながら、自分と他人の線引きをするという姿勢も大切です。

他の人がどのような状態であっても、自分がするべきことはしなければならないし、してもいいのだと自覚することで、やる気が出ることがあります。

5.新しいことが怖い

体調や金銭的にも問題はなく、周りの人たちの応援もあるのに、自分だけがやる気が出ないということがあります。

自己分析をして、自分がやりたいことであるはずなのにやる気が出ないというときは、未知への不安がやる気を妨げていることがあります。

人間、新しいことをするのは何かと不安がつきまとうものです。

しかし、踏み出してみないとわからないこともあります。

また、失敗があったとしても、それを経験にしてまた新しいチャレンジに結びつくということもあります。

ですから、怖くてやる気がないと思っても、思い切ってやり始めてしまうと、やる気が出てくるということがあります。

やる気が出ない人の心理を知ることで、自分がやる気が出ない時にどうしたらいいのかわかります。

また、他の人がやる気を失っているときも、上述のことを知っておくことで、その場に応じた適切な励ましを与えることができます。

やる気が出るにも、様々な条件が必要だと分かれば、自分にも他人にも優しくなれるのです。