意地悪な人の特徴8個!人を傷つけることを楽しんでいる!

最終更新日:2018年2月6日

どうしても遭遇してしまうのが、意地悪な人です。

職場学校のほか、家庭内でもあり得ることですね。

「あの人達」は何を考え、どういう特徴を持っているのでしょうか。

避けるにも、何とか付き合うにも少し知っておいて損はありません。

1.人を傷つけること自体を楽しんでいる

とても厄介なのがこの特徴です。

一般の人は、怒りを感じたときや、理不尽な言葉を浴びせられた場合など「やり返す」意味で意地悪もしますが、それ自体が楽しいとは思わないですね。

人を傷つけること自体を楽しんでいるタイプでは、相当な環境変化でもない限り、なかなか変わらないとも予想できます。

2.どういうことで人が傷つくかわからない

言動が意地悪でも、内面はそうでないというタイプもいます。

例えば、やや太めの人に突然体重を聞いたり、ダイエット法をアドバイスしたりすれば「なんて意地悪な人だ」と思われますね。

しかしこの時「背の高い人に身長を聞くのと何か違うのか」とか「役に立ちそうなことを言ったのに、何で怒られるんだ」というように考えている人もいます。

文字通り「人の気持ちがわからない」人です。

このタイプでは、幼少期から「何で僕は意地悪だと思われるんだろう?」と悩み続けている場合もあります。

3.「良い人」が嫌いである

意地悪な人では「良い人」や「善行」を嫌うことがあります。

「嘘くさい」「偽善的だ」といったのが彼らの言い分です。

人は、何かメリットがない限り人助けなどをしない、と考えるのも彼らの特徴で、自然に親切にできる人のことが理解できず「嘘つきである」などとして意地悪をします。

面白いのは「偽善的だ」と誰かについて言うとは「真の善」を見抜けると言っているようなもので、随分だいそれたことを言っていることに気づかないところです。

4.意地悪な人に囲まれて育ってきた

両親やきょうだいが意地悪な人ばかりだと、やはり本人も意地悪になる傾向となります。

母親が父親の陰口ばかり言う、父親が部下を罵倒するようなことばかり言う、こういった環境では、友人などにかなり恵まれない限り性格は意地悪になりがちです。

意地悪になれば、優しい人良い人も寄ってこなくなってしまい、悪循環です。

元々の性格とは限りませんので、良い友人やパートナーに恵まれれば、変わる可能性を持つ人達です。

5.過去に人に救われた経験がない

大病を患ったり、失業してしまったときなど、周囲の人に励まされたり救われたりすると、人は謙虚になるものです。

こういった経験がほとんどない人では「人に救われるありがたみ」がわからないことも多く、ひいては意地悪になってしまいます。

また「3」のように、良い人の裏には必ず打算がある、と考えてきた人でも同じですね。

6.本能の表れである

人には、他者を攻撃する本能が多少あります。

生物として考えれば、気になるメスに近づこうとするオスに意地悪をして遠ざける、飢えを凌ぐため、仲間の持っている食べ物を奪うなどの行動も、あり得ることですね。

このような本能的欲求が押さえられない、幼いタイプの意地悪さんもいます。

7.ボードゲームなどが上手いことがある

相手の心理を読んで「勝ち」を得るタイプのボードゲーム等では、少しの「意地悪さ」が必要になります。

言い方は良くないにしても、必要な要素でもあります。

打者心理の裏の裏を読む野球のピッチャーやキャッチャーにも、少しの小賢しさは必要ですね。

ゲームが上手いからといって意地悪だとは限りません。

それは当然ですが、少し気にかけておくと意地悪さん発見につながる可能性もありますね。

8.「意地悪な人が好き」と言われ、そのまま受け止めてしまった

「ちょっと意地悪な部分がある男の人が好き」「冷たくされるのもいやじゃない」などと言う女性もいますね。

これはもちろん「ほんの少し」との意味なのですが、言葉をまともに受け止めすぎて、本当に意地悪になってしまう男性もいます。

レアケースではありますが、見られる現象です。

意地悪な人はいやなものですが「悪人」かといえば、そうでないケースもあります。

何か背景があるのか、持って生まれた性質なのか、あるいは誰かの影響か…中には同情できるような理由、特徴もありますね。

「人を変える」のはなかなか難しいものですが、子どもが意地悪にならないように育てるとか、そのために自分が意地悪さをなくすとか、できることはあります。

また特徴を知っていれば、深入りして面倒なことになる前に、最低限の関係にとどめる自衛手段もとれますね。